暗号通貨・暗号資産

【BTC】ビットコインで子供へお年玉を渡している話(実践事例の共有)

ビットコインでお年玉

私の家では、子供に一部ビットコインでお年玉をあげています。
どのように渡しているのか事例を共有します。

お年玉をビットコインであげている図

 

この記事でわかること
  1. お年玉をビットコインで渡す方法(一例)
  2. なぜビットコインでお年玉をあげるのか
  3. ビットコインでお年玉を受け取った子供の反応は?

お年玉をビットコインで渡す方法(一例)

ウォレットアプリ「BRD」

BRD - ビットコイン ウォレット

BRD – ビットコイン ウォレット

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上記のウォレットアプリ「BRD」を利用します。
私自身もスマホにBRDを導入しており、簡単なビットコイン送金等のシーンにとても便利です。
簡単な使い方としては、下記となります。

 

ウォレットアプリ「BRD」の簡単な使い方

ログイン

アプリを立ち上げて、設定したセキュリティコードでログインします。
6桁のコードで設定できます。
Face-IDでの送金限度額の設定やロック解除も可能です。

BRDログイン画面
ウォレット管理

ウォレットで管理できる通貨を選択します。
使うかどうか置いておいて草コインも含めて数十種類の管理ができます。

私はメジャー通貨くらいしかウォレット追加していません。

また多額を入れておくのも何なので、私のBRDウォレットには現在は日本円換算で数千円くらいしか入っていませんねw。

BRDウォレット画面
ウォレット内の画面

ビットコインのウォレットをタップすると、ウォレット内の管理画面に入ります。

今までの送金・受け取りの履歴が並びます。
その日のBTCレートで勝手に換算してくれます。

明細をタップすると詳細が分かり、送金時のレートと現時点でのレートを比較して確認できたりします。

BRDウォレット(ビットコイン)
送金画面

送金する宛先のアドレスを、張り付けもしくはスキャンして入力。

金額も入力し、誰に送ったか、を後で把握できるように、必要に応じてメモを付けて送金するのみです。

BRD送金画面
受け取り

金額をリクエストしてメールで送ることも出来ます。
QRコードやウォレットアドレスを相手に伝えてください。
簡単ですね。

これを自分のスマホでのBRDないし取引所と、子供にあげた古いお下がりのタブレットのBRD間で送金・受け取りを実施しています。
タブレットはおもにスタディサプリなどの自己学習用で渡していたものですね。

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タブレットが無い方は、取引所からご自身のスマホBRDへ送って「子供のビットコインを預かっている形」にする、でも良いかもしれません。

下記、動くWEB絵本動画をぱるさんに作ってもらったときや、クリエイターさんにイラスト描いてもらった際にも、一部の支払いをこのBRDアプリでビットコイン建てにてお支払いしてます。

【ビットコインで製作!動くWEB絵本】動画クリエイターと原作者についてこの記事では、BTC(ビットコイン)建て支払いで作って頂いた「動くWEB絵本」の動画クリエイターぱる(@palulog)さんと、その動画...
仮想通貨で発注できるクリエイター・イラストレーターアイキャッチ
仮想通貨やポルカで発注できるクリエイター・イラストレーターさん特集私は、資産運用やマネタイズも大好きなのですが、それと同じくらいかそれ以上!?イラストが大好きでして、資産運用で稼いだお金の中から一部を、...

その他のウォレットアプリ

GINCOなど面白いアプリも出てきています。
2018年4月リリースしましたね。
今年はGINCO使ってみようかなと思っているので、また本記事ないし別記事で追記していきます。

お年玉をビットコインペーパーウォレットで渡すのもあり

BitAderess.orgでペーパーウォレットをつくれます。
サイトから、PC画面上、グリグリと画面をマウスでなぞると、ランダムな文字列でウォレットアドレスが作成されます。

その後ペーパーウォレットをクリックで、お札のようなペーパーウォレットが作成できますね。

ビットアドレスでウォレットアドレス生成 ビットアドレスのビットコインペーパーウォレット

こんな感じです。
印刷して、ポチ袋にいれるとそれっぽいのでは?
(今年はこれでも一部やってみようかと)

なぜビットコインでお年玉をあげるのか?

ブロックチェーン技術などの最新技術に触れ、お年玉を「貯金」するだけ、が良いことなのかどうか考えてほしいため

やはり、これからの時代、貯金だけでは成り立たなくなってきますね。

私もかなり、多種類の投資活動をしている方ですが、今後、子供に強制するわけではないものの、今後のデジタル社会において、自分で様々な事を考えて、経済活動や最新技術について積極的に自立して学んでほしいという思いで、お年玉をビットコインであげることにしています。

やはり、日本人は、表立ってお金を稼ぐという事に何故か、嫌悪感をいだく民族ですよね。
(本当はお金が好きなくせに)

私もその民族の一員ではあるものの、そのような嫌悪感スタンスではなく、もっと楽しく好きな事で稼いでいこうよ!稼げるよ!という思いで、このブログを立ち上げました。

今後、日本は終わりだ!などの悲壮感をいだく必要もありませんし、この「ビットコインでお年玉」は、それほど重い気持ちではなく、子供にも様々な価値観や技術の一例を身をもって体験してもらえれば、くらいの軽い気持ちです。

もし興味をもった方がいらっしゃれば、是非来年1月1日のお年玉をビットコインで一部送ってあげてみてください。

ちなみにうちは1000円分の換算です。
あまり多額をあげてもね、、という思いで超少額ですw

(この1000円分のBTCが、2020年代まさか10万円分の価値になるなんて、だれが本気で予想できたでしょうね・・ と妄想も添えておきます)

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小学生の子供たちの反応は??

今のところブロックチェーン技術自体には、あまり興味なし(笑)、ただビットコインを自分が持っているという意識は強い模様。

受け取った後の1週間2-3日くらいは、「ビットコインはいくらになったの?」と色々ヒアリングが来ていましたが、その後、コインチェックのハッキング事件が起こり、こちらもそれどころでは無くなってしまい(笑)、という状態でした。

ただ、ビットコインを自分が持っている、という意識は強く持っており、ニュースなどでの「ブロックチェーン」などの言葉には反応します。

そのたびに、簡単ですが概要を説明してあげているため、その連鎖反応なのか、徐々に他の最新技術などに興味を持ってきているような気はします。

「ブロックチェーン」の他にも「AI」や「無人店舗」、「ドローン」などが、自分達の生活にどのように浸透していくのか、子供ならではのアイデアや妄想を育てていってもらったら、それで十分です。
まあ、小学生なのでこんなものでしょう。

これから、この記事を読んだ仮想通貨投資家の方々の各家庭でも、お年玉を一部だけでもビットコインで子供にあげることで、その子が貰った1000円のビットコインがきっかけで、将来のブロックチェーン技術を担う人材に育ち、革命を起こしてくれるかもしれません。

楽しい妄想は止まりませんね。
是非、来年のお正月に「ビットコインでお年玉」を実行していただき、一緒にこの妄想に付き合って頂ければ幸いです。

ビットポイントはキャンペーンやってますので、うまく使って、子供へのビットコインお年玉の原資にされてみてはいかがでしょうか?

 
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