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【LISK】不正なトランザクションを受けるも、自動セキュリティ機能「フェールセーフ」が発動!全てのユーザの資産は保護。

LISKネットワークに不適切なトランザクションが紛れ込んだという事でブロック生成が停止しています。
何が起きたのでしょうか?

LISKに何が起きた?不正なトランザクションとは?

下記Twitterを確認すると、LISKのネットワークに不正なブロック・トランザクションが紛れ込んでしまったようです。

 

Lisk Blockchain Halted Due to Security Measure, Mandatory Core Update

 

どうやら、LISKで使用しているデータベース(PostgreSQL:ポスグレエスキューエル)自体には問題はなく、不適切なトランザクションを仕掛けられた際に、開発言語であるJavascript側でのチェックが適切な状態でなく、データベースがエラーを出してブロック生成をSTOP!不適切な状態のままブロックチェーンが進むことを一旦停止した流れですね。

今回の「仕掛けられた不適切なトランザクション」の真意が、悪意をもったものなのか、いわゆる「嫌がらせ」にちかいものなのかどうかは確認中のようです。

下記KPさんはLISKの中身も分かっておられ、プログラム観点から有益な情報を発信されている方です。LISKの技術面に興味のある方はフォロー推奨です。

ユーザのLISK資産は大丈夫なの??

LiskHQのCEO Max Kordek からのコメントとしては、下記記事にて

ユーザ資産には影響は無い。問題の解決には着手済み。

とのコメントが載せられていますね。

 

現在、Core 0.9.15をリリース、修正を実施し、問題解決の方向性との事です。

このフォークの影響で、冒頭の各取引所からのTwitterにあるように送金なども停止していますが、徐々に回復してくるでしょう。

 

6月3日(日)11時半時点で

ネットワーク安定との事です。

 

まとめ

LISKにそのような自動セキュリティ機能が付いていたとは勉強不足でした。

益々LISKの握力が高まりますね。

VOTEにも少し配布遅延の影響はあるようですが、問題なく付与されるようです。
このVOTEも、ストック型収入になりますので、ぜひLISKはオススメです。

下記で、LISKが自動的に増える実践を記事にしていますのでご参照ください。

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