暗号通貨・暗号資産

【LISK】LSKを1580枚持っているとVOTE報酬どのくらい貰えるか(実践事例)

本日は仮想通貨「LISK」のVOTING報酬について記事を書きたいと思います。
手順や、VOTE設定のやり方については色々とブログが見つかりますが、意外と実践事例が見当たらなかったので、実際の画面も含めて公開したいと思います。

LISKのVOTE報酬の実績公開

Lisk NANO ウォレットに、現在約1580の LISKを保有しています。

VOTEのやり方などは、もうすでに他ブログで結構紹介されていますので省略しますが、早速実績を公開すると、下記のような感じですね。

上記の通り、直近1か月強で、約17LISK の報酬を得ています。
VOTEに必要な 4LISKは即回収しています。

本日2018年5月17日現在のLISK価格が1LISK=約1200円ですので、円換算しますと約20,400円分の報酬ですね。

これぞまさに不労所得ですね。
しかも、こちら複利で増えていきます。

もし1LISK=10,000円まで価格上昇しますと、、

1580枚(複利で更に枚数増えていく)×10,000
まず元本が15,800,000

となり

同じく17LISK報酬を得られるとすると、

月額17枚(こちらも複利で報酬枚数増えていく)
×10,000
円 = 約月額170,000
(大卒初任給の手取りって、このくらいでしたっけ)

上記金額相当分のLISKが毎月自動的に増えていくことに。
これ、LISKホルダーの方でも、取引所に置きっぱなしで、実施されていない方が印象が強いです。

何故やらないんでしょうか??

さあ、LISKを購入して、VOTINGしましょう!
下手なアパート一棟購入しようとして、今その初期費を投入するより、LISKを買いませんか?

2018年11月追記

最新のLISK HUB導入について記事化しています。↓

>>Lisk hub導入方法は?

LISKとはどのような思想で開発されているのか?

まずLISKとは何か

WikiPediaより

Lisk はCryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって2016年初めに稼働を開始した分散型ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームである。本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点としている。

コンセンサス2018でのブースのヒトコマLISK公式HQTwitterより

基幹ブロックチェーンとは別にサイドチェーンという考え方を持っており、そのサイドチェーン毎にブロックチェーンアプリケーションを構成することが出来るという設計思想がLISKの特徴です。

幹をそのままにして、枝で色々実験できるようなもんですね。

これらサイドチェーン上で様々なカスタマイズを実施することが出来る一方、他通貨が直面しているスケーラビリティの問題を解決しうるとされています。

Liskの基幹システムはJavaScriptで記述されており、システムエンジニアであれば超お馴染みの言語ですよね。専門言語ではなく、汎用的な言語で開発されていることが大きな発展につながると私は考えています。

ブロックチェーンに限らず、現在の一般的なシステム開発のシーンにおいても、古いエンジニア(一種の”職人”と呼称しますが)としか知らないような言語で書かれているいるプログラムは保守もメンテナンスもできず、ブラックボックスになっており本当に困る、ということがあるので、この点を先を見据えて最初からリスクテイクしていますね。

LISK開発の進捗


出展:公式ブログ・Midiumより

4月10日にLisk Core 1.0.0 Beta版のリリースが公式ブログでアナウンスされました。
Betanet(ベータネット版)と呼称しているテスト版ですが、主要なLISKの各プラットフォームアプリケーション製品展開のために、LISKネットワークを複製して作成したようです。

約1週間、このBetanetの活動を観察した後この新しく作成されたテストエコシステムに参加者を徐々に紹介していく計画で現在その実行中です。

この段階のベータテストが完了すると、Lisk Core 1.0.0をマスターTestnetに移行、マスターテストネットが正常に実行された後、メインネット上でLisk Core 1.0.0をリリースする、という3段階を経てリリースする予定とのことでした。


出展:公式ブログ・Midiumより

その後、5月9日に上記、Lisk Hub

の情報がリリースされており、画面キャプチャも公開されていますね。

  • 改善された取引詳細ページ
  • LSKを送信する場合のEUR / USD単位の額額を表示
  • 投票開始プロトコルのランディングページ
  • その他の微調整

あたりが改善ポイントです。

LISKを購入できる取引所

ビットフライヤー

国内取引所大手のビットフライヤー(bitFlyer)は、仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを始め、2018年1月31日から売買が可能になっています。
上場直後はかなりの値上りを見せましたね!
取引所の開設は簡単にできます。個人でも法人でもOK!
私は法人口座を開設しています。
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(参考)PundiX:NPXSのエアドロップによる不労所得

LISKとVOTE報酬とは少し違いますが、私が現在投資しているPundiXのトークンNPXSは、ウォレットに保有しているだけで毎月エアドロップが貰えます。
それも結構なパーセンテージのドロップが来ますので、凄い勢いで資産が増えていきます。
下記でその実践事例を記事にしています。

【PundiX】NPXS、NPXSXEMでエアドロップ(アンロックトークン)毎月7%入手 ※実践事例2018年中は、PundiX(NPXS)をウォレットに入れておくだけで、毎月7%のエアドロップが貰えます。ブログ筆者の実践事例を画面キャプチャ付きで紹介しています。しかも複利で増えていきますので、凄まじい増え方となりますね。...

 
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