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【LOVOT(ラボット)体験会参加動画あり!】人に寄り添うAI×ロボットとは?かわいいと評判、値段・予約方法も調査!

何もできないAIロボット「LOVOT」

皆さんは、「LOVOT(ラボット)」と呼ばれる家庭用ロボットをご存知でしょうか?

愛くるしい見た目と人に寄り添う高度な機能を搭載した「LOVOT」は、2018年12月に行われたWEB先行予約では、なんと予約開始からわずか3時間で初月のセット数が完売したほどの人気ぶり。

【我が家もLOVOTの体験会に行ってきました!】
2019年2月の体験会に行って、色々と説明も聞いてきました。
子供も楽しんでおり、未来の技術に触れるとても良い機会でしたね!

近年では、この「LOVOT(ラボット)」をはじめとしたさまざまな家庭用ロボットが開発されています。

普及はまだまだ先の話と思われるかもしれませんが、世間のイメージとは逆に、近い未来にとAIロボットによる「生活革命」が、どんどん実現するかもしれませんね

なぜなら、「AI」や「ロボット」に関する技術進化の勢いは凄まじく、一昔前と比べても一目瞭然です。

いつ人々の想像を超えるロボットが登場してもおかしくないからです。
なんだかワクワクしてきますよね。

それではさっそく、最新技術で開発された「LOVOT(ラボット)」の魅力と、AIを搭載した家庭用ロボットの未来について伝えていきたいと思います。

何もできない?Lovot(ラボット)とは?

見守り機能もある家庭用AIロボット。元トヨタ自動車の林要代表が開発!

「LOVOT」は、ソフトバンクのヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」の開発に携わった林要氏率いるGROOVE X株式会社が開発した家庭用ロボットです。

出典:LOVOT ラブストーリー

「役に立たない、でも愛着がある」をコンセプトに作られた同製品は、10以上のCPUコア・20以上のMCU・50以上のセンサーを備えており、まるで本物の生き物のような振る舞いを可能にしました。

・代表の林要さんはトヨタ自動車で、F1の空力開発や開発マネジメントを務めていた経歴があり、その技術をロボットにふんだんに活用しているようですね!

 

人の顔を認証してかわいがってくれる人を覚えて甘えたり、動きを認証して歩く速さに合わせて後ろをついていったりなど、可愛らしい機能が盛りだくさんです。

さらに、役に立たないといいながらも、外出中に「LOVOT」を通じてアプリで自宅の様子が確認できる「見守り機能」を搭載するなど実用面もバッチリ。

このように、最新のAIロボットには生活をサポートするだけでなく、日常生活のパートナーとなるような機能を備えているものが増えてきました。

人間とロボットが共存する未来が垣間見えるような気がしてきますよね。

出典:GROOVE X株式会社

LOVOT(ラボット)の値段はいくら?予約はできるの?評判は?

ソロ1体+ネスト(充電ドック・サーバ)299,800円、デュオ2体+ネスト579,800円

LOVOT(ラボット)値段はソロ299,800円、デュオ579,800円詳しい価格は【公式サイトLOVOT価格ページ】へ。

公式のトップページから予約も可能です。

なかなかの評判で、予約して出荷を待っている方もいらっしゃるみたいですね!

 

ロボット・AI産業は、これから発展する?

投資家がどんどん支援をしている業界、注目度大!

家庭用ロボットの先駆けとして登場したソニーの初代「アイボ」発売から約20年が経ちました。言い換えると、ただ癒しを求める対象でしかなかった家庭用ロボットと意思の疎通ができるようになるまでたった20年です。

まだ円滑なコミュニケーションが取れるとは言い難いですが、これまでの歴史を辿ってみると、実現するのも時間の問題だと感じることができるのではないでしょうか。

現在も世界中の至るところでロボットの開発や技術の研究が行われており、さまざまな企業や投資家が支援を行っています。

いますぐに完璧なロボットを、というのはむずかしいかもしれませんが、これからも発展し続けていくことでしょう。

出典:ロボットスタート株式会社 【速報】ついにソニーが犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の最新モデルを発表!発売は来年1月11日、価格は19万8千円

LOVOT(ラボット)以外にもAI搭載ロボットはあるの?

FRONTEOが開発したAIロボット「kibiro」。人口知能「KIBIT」を搭載!

AIを搭載したロボットに関連する銘柄で注目されているのが「FRONTEO」です。

同社は人工知能「KIBIT」を手掛けていることで知られており、「KIBIT」を搭載したロボット「kibiro」の開発も行っています。

この「kibiro」は、受付対応や待ち時間を活用してイベント情報などを紹介しようとして、野村証券などの一部店舗で採用されたことを受けて一躍有名となりました。

まとめ

今後の動向が気になるロボット業界。

LOVOT(ラボット)をはじめとした、次世代AI搭載のロボットのあたらしい可能性を、引き続き追いかけてみたいですね。

投資でもAI搭載のロボアドバイザーによる自動運用の資産形成が可能な時代になってきています。

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