ブログ

スマホだけで短時間で簡単に「図形挿入」「モザイク掛け」「物体消し」ができるオススメアプリ(無料)

スマホだけで画像編集できるオススメアプリ

ブログ運営の際、ササッと画像の編集をしたいときがありますよね。
例えば口座開設の記事を執筆して、画面キャプチャをした画像ファイルに、文字を入れたり、四角で囲ったり、矢印入れたり・・

ユキキ
ユキキ
けっこう時間取られるよね・・
USK
USK
スマホアプリだけでもササッと色々できるよ!

この加工処理をいちいちパソコンでやっていては、時間がいくらあっても足りません。
今回は、可能な限り手短に、そして簡単にスマホのみで画像編集ができるオススメアプリをご紹介します。
もちろん無料アプリです。
画像編集にパソコンは一切使いません

この記事でわかること
  1. 画像に矢印や図形などを簡単に入れることができるスマホアプリ
  2. 画像の一部に簡単にモザイクを掛けることができるスマホアプリ
  3. 画像の一部の物体・オブジェクトをちょっと消したいとき等に使えるスマホアプリ(他、全体的な画像加工をしたいときのアプリ)

【参考】

ちなみに、私はこういったアプリやツールを使いながら、ブログだけで毎月40-50万円ほど稼いでいますよ!
おすすめのASP(ネット広告代理店)をこの記事で紹介しています。

初心者でも稼げるASPはどこ?

※それぞれのASPには初心者でも登録できますし、5分程度で済みます。
これをすぐにやるか、やらないかで既に差がついているんですよね。


下記の記事で、実際のASPからの報酬画面のキャプチャも掲載していますので確かめてみてくださいね。

ブログ以外のマネタイズ・キャッシュポイントを「7つ」持って回しています。

キャッシュポイント実践例
キャッシュポイントを7つに増やしてお金を稼ぐ方法を実例で解説します(マネタイズも図解)サラリーマン給与収入以外のキャッシュポイント(収益を得る機会、収入源)とはどのようなものがあるのか、この記事では実践事例を紹介します。私はサラリーマン給与収入1000万円に加えて、不動産投資やその他含めて「7つ」のビジネスモデルを持っています。キャッシュポイントの増やし方のヒントになれば幸いです。...

色々なブロガーやYoutuberともコラボしてインタビューしあったりもしています。

30代運用男子!!インタビュー
30代運用男子!!×サイドハッスル対談!「ブログと資産運用へ向き合う姿勢」今回は、ブログ「30代運用男子!!」を運営しているトップブロガー【のがたかさん(@noggylog)】にインタビューしました。 ブ...
マクリン×ぱるろぐYoutubeインタビュー
「ぱるろぐ」×「マクリン」インタビュー!YouTubeを伸ばすポイント・コツ【2019年8月】 今日は午後から、チャンネル登録35000人の売れっ子 ぱる @palulog さんにyoutube を教えてもらうの会やったんやで。...

スーパーブロガーの小林亮平さん、あっきんさんと共に、インタビューさせていただいたのがたかさん、私、USK/ユースケを加えて、4人でトークイベントにも登壇しています。

また、イベントの機会あるかもしれませんので、ぜひお会いして読者の方々とも色々お話できたら嬉しいです!

(クラウドポート社主催「ブログと資産運用のはじめの一歩~資産運用ブロガー4人が語る未来戦略~」登壇
ブログと資産運用の始め方

スマホだけで画像や写真に、矢印や図形・注釈文字などを簡単に入れる事ができるオススメアプリ

画像加工スマホアプリ「Skitch」

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

Evernote無料posted withアプリーチ

画像編集アプリの「Skitch」が非常に使いやすいです。
残念ですが、2018年秋口現在、Android版は無いようです。

「Skitch」で、どのような事ができるのか紹介します。

図形を挿入したり、矢印を入れたり、文字・注釈で説明文を加える

画像のキャプチャに対して、説明文や図形・矢印などをいれることができます。
アプリを立ち上げて、編集したい画像を選択し、アプリ右下部のアイコンから様々なことができます。
文字や図形の色は左下で選択ですね。

Skitchのアイコン(矢印・文字注釈・図形・丸・四角)
ツールを選択すると下記のような種類が出てきます。
全部で7つの画像処理が可能です。
アイコンを見れば何ができるか、直観で操作方法が分かるようなユーザーインターフェースになっており、すばらしいですね。

  • モザイク処理
  • 顔文字図形
  • チェックマークや×マークの図形
  • フリーハンド入力
  • 四角・丸・線の図形挿入
  • 注釈入れなどの文字入力
  • 矢印挿入

Skitchでできること(矢印・文字注釈・図形・丸・四角など)

こんな感じの図形や矢印・文字などを簡単に入れることができます。

実際に「Skitch」を使って、画面キャプチャを使いながら、説明している記事については下記を一例としてご参照ください。
Discordのアカウントに、Twitterのアカウントを連携させるための手順、という記事です。
このような、手順系の記事と本アプリの画像への各種追加加工処理が非常に相性よいと思います。

Discordの自分のプロフィールにTwitterアカウントを登録する方法
Discordで自分のプロフィールにTwitterアカウントを設定・登録する方法今回はタイトル通り、Discordにおいて自分のプロフィールにTwitterアカウントを連携し、登録・設定する方法について紹介します。 ...

アイキャッチ作成などにも使えますね。

アイキャッチ画像へのアドバイス
アイキャッチ画像を見やすくするには?「余白」と「キーワード強調」が重要!図解デザイナーで活躍中の、いけゆう さんのデザイン実践編企画に当選して、アイキャッチ画像にアドバイス貰いましたので、自分の忘備録とブロガ...

スマホだけで、かんたんに画像にモザイクを掛けることができるオススメアプリ

ぼかしやモザイク処理特化アプリ「モザイク(Blur&Mosaic)」

モザイク ぼかし & モザイク加工アプリ

モザイク ぼかし & モザイク加工アプリ

Yu Abe無料posted withアプリーチ

アプリ名もそのままですが、ぼかしやモザイク処理特化アプリの「モザイク」がオススメです。
さまざまな種類のモザイク処理が選択でき、モザイクの太さや強さも数種類からチョイスすることが可能です。

キャプチャした画像の、自分の本名や住所が写ってしまっている部分のみをモザイク掛けたり、オフ会での顔出ししている自分以外の周辺にモザイクをかける配慮したり、などの使い方です。

オフ会で撮った写真の背景に、だれか知らない方が写っているのにも関わらず、そのままSNSにアップしている人は・・今の時代、まさか居ませんよね!!?

モザイク加工処理

モザイクアプリでタップして画像を選択アプリを立ち上げて、画像のアイコンをタップして、カメラロールからスマホ内のアルバム内の画像を選択します。
今回は私のアイコン画像で試してみましょう。
モザイク処理の種類も選べますし、できた画像はスマホ内に簡単に保存ができます。

モザイクの種類や、太さ・強さを選択し、画面上を指でなぞることで、モザイク処理を掛ける事が出来ます。
たとえば「スリガラス風」なモザイクはこんな感じ。

その他にも様々な種類のモザイク処理が有ります。
特にそれぞれに名前が決まっているわけではなく、アイコンから雰囲気を選ぶ形です。色々と試してみてください。

スマホのカメラで撮った実際の画像を取り込んでモザイク掛けることも出来ます。
こんな感じ。

私も下記などで、このモザイク処理を使った画像を使った記事を書いています。
サンプルとして、ご参考まで。

【不動産投資】自動販売機設置による月1万円~3万円の不労所得の仕組み(実践事例)街中で良くみる自動販売機のオーナーになると、どのくらいの収益になるのか実践事例を記事にしています。筆者は所有している不動産物件に自動販売機を設置しており、そのメリット・デメリットについても記載しています。文字通りザ・不労所得ですね。...

スマホだけで、画像の中の不要な物体やオブジェクトを消せたり、画像加工ができるオススメアプリ

画像加工アプリ「snapseed」

Snapseed

Snapseed

Google LLC無料posted withアプリーチ

サンプルとしてこの画像を出しますが、例えば、上の画像の中のこのスプーンだけを消したいとします。
アプリ「SnapSeed」を立ち上げて、ツールの中で「シミ除去」を選択し、オブジェクトを指でなぞります。

消したいオブジェクトの部分を、指でスマホ画面上にて、なぞるようにします。
なぞっているところが、色付きになります。
指を離すと、、

SnapSeedでスプーンをシミ抜き機能で削除
はい、消えた!
こんな感じですね。
これ、1-2秒でササッとやりましたので、出来栄えはいまいちですがw
素材によったりもしますが、もう少し丁寧にやれば、更にうまく消せると思います。

直観的な操作で、邪魔な物体をサッと消せます。
下の画像なども、ちょっと消したいオブジェクト有りますよね。
消すなよ!消すなよ!

SnapSeedでは、スマホだけで他にも様々な画像加工が出来る!

他にも様々な機能があります。

全部で28種類の画像処理機能があります。
例えば「斜傾変換」を使うと、、

こういった画像の傾きを変えることができますので、、
グイグイッと調整して、、、

こんな感じで、より、下から見上げているような加工が出来たりもします。
凄いですね~!
これ、スマホだけでやってますよ。

セピア調にしたり、と明るさやピントの加工なども出来たりしますね。
他にもアンクロップという、画像の背景などを自動生成&拡張してくれたりする機能もあります。
「アンクロップ」機能をつかって、先ほどの山の上のヘリコプターの画像を加工してみましょう。

アンクロップ画像の四方を指で広げると・・
ニョキニョキッと、4方向に画像が延長されます。周辺の画像を取り込んで、世界を広げている感じですね。
自動生成です(びっくり)。
下記の画像は、ニョキニョキと自動生成している最中の画像キャプチャです。
灰色の部分に背景が補完されて広がっていくイメージです。

アンクロップで背景拡張
2段階ほど、アンクロップで拡張してみると・・
画像が拡張されているのが分かりますでしょうか?
山はよく見るとコピーですよねw
ただ、言われないと分からないレベルかもしれません。
重ねて言いますが、このSnapSeedは、無料のスマホアプリです。

(↓アンクロップで世界拡張後の画像)

アンクロップで拡張後のキャプチャ画像

SnapSeedに実装されている機能群の簡単な説明は下記の通りです。

画像調整明るさ・コントラスト・彩度・アンビアンス・ハイライト・シャドウなど
デティールストラクチャ・シャープ
カーブ画像のコントラストをカービングスライドバーで直観的に調整可能。ブライトとか、暗く、フェード等々。
ホワイトバランス色温度・色合い
切り抜き正方形や3:4、フリーハンド設定など画像をカットできる
回転画像の回転や反転ができる
射影変換画像の傾きや奥行きを変換できる
アンクロップ画像に存在しない部分を自動生成。素材次第では少し不自然。
部分調整画像のある一部分を明るく等
ブラシ露出や色温度・彩度などをブラシでなぞった部分だけを調整可能
シミ除去オブジェクトの周りの画像を塗り込んでシミ(オブジェクト自体)を抜く
HDR風より画像を鮮明風にできる
グラマーグローやわらかい華やかな感じに。上質な雰囲気
階調コントラスト明部・暗部などそれぞれの部位でのコントラストを調整可能
ドラマダークやブライトなど、ドラマ・映画のワンシーンのような画像加工
ヴィンテージ画像をヴィンテージ風に。機能名そのまま。
粒状フィルムあえて、ちょっとざらつかせる感じ
レトロラックス画像をレトロ風に。ヴィンテージとの違いがあんまり分からない?
グランジフォーカス外の部分をくすんだりすることができる
モノクロモノクロに
ノワールこれもモノクロの色々な種類版みたいな感じ
顔修正顔を明るくしたり等
顔の向き斜め向いている顔を(若干だけ)角度を変えたりできる。コラージュみたいな感じ。ちょっと不自然かもw
レンジぼかしフォーカス外の部分をぼかす。街の写真でやるとミニチュアっぽくできるかも。
周辺遮光フォーカス外の部分を暗くできたりする
二重露出2つの画像をすかしながら重ねたりできる。心霊写真つくれるかもw
テキストテキスト入力
フレームフォトフレームのような枠を付けられる

正直、「まだPhotoshop使ってるの?」というレベルまで言うのは・・ちょっとハードル高いかもしれません。

精度などは、フォトショップに敵うべくもないですが、無料でここまでできれば私は十分です。28種類全部画像キャプチャ取って、記事化も考えたのですが、少々重くなりそうなので割愛しますw。
興味ある機能ありましたら、是非自分で試してみてください。

かなりオススメできるアプリです。

まとめ

こんな感じで無料のスマホアプリだけで、かなりの画像加工ができます。
これらのアプリで出来た画像をブログ記事に使う際は、「画像圧縮」アプリで容量を減らしてから、サーバーに取り込むようにしましょう。

他にも、アイキャッチ画像を、「キレイ」に「短時間」で且つ「容量軽く」作成することができるアプリ紹介も記事にしていますので、ご参照ください。
画像圧縮アプリにも触れており、よく読まれている記事です。
楽しいブログライフを!

スマホだけで「キレイ」に「短時間」で「容量の軽い」アイキャッチ画像を作成する方法(おすすめ無料アプリ)アイキャッチ画像の作成ちょっと面倒ですよね。 この記事では、私が実践しているアイキャッチ画像製作方法を紹介します。 この方法を使...