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【NoteとBrainの比較】有料情報コンテンツ販売プラットフォームの評判・メリット・デメリット!どれがよい?

コンテンツ販売プラットフォームどれが良い

個人での働き方として、フリーランスや副業などが当たり前となってきた時代ですね。
その中のひとつの働き方として、自分の商品やスキル・ノウハウをまとめた情報コンテンツを販売する方法があります。

しかし有料情報コンテンツ販売プラットフォームが急速に増え、どのコンテンツを使って商品を売ればいいのか迷ってしまいますよね

そこで今回は、コンテンツ販売プラットフォームの選び方を解説し、いろいろある中から選りすぐりをピックアップし、基本情報を中心に紹介し、その特徴も解説します。

この記事はこんな方へオススメ
  1. そもそも販売プラットフォームを比較するときのポイントは何?
  2. NoteとBrainが最近よく聞くが評判はどうなのか?
  3. そのほかにもどんなサービスがあるのか知りたい
ブログで稼ぎたい方へ

ちなみに、私はサラリーマンの副業で、ブログで月収120万円を達成してまして、無料記事でその進め方について紹介したりもしています。

2020年1月ASP確定額

【無料記事】副業サラリーマンがブログアフィリエイト始めて18か月目、たった1.8万PVで月120万円稼いだ仕組みと方法・事例を共有

更に!ユースケ、Noteで「秘密をネタバレ」するってよ?!

上記の無料記事では語れない、「秘密」をNoteで暴露しています。
ブログで稼ぎたい初心者の方にもオススメです。

販売から1週間で20万円以上を売り上げたNoteです。

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・月間120万円の収益は何のジャンルで稼いでいる?
・収益に直結するキーワードを伝授
・稼いでいるエース記事URLは?
・ブログ報酬にブーストが掛かる「掛け算」の特単の秘密とは?

ブログで稼ぎたい方のためのNOTE【悪魔的ネタバレ編Note】収益キーワードやエース記事、「掛け算の特単情報」のぶっちゃけ情報を確認

(じっくりと、「数年かけて、ブログを育てていきたい方」はクリックしないでください)

Contents

コンテンツ販売プラットフォームには何があるか

まずは、どういったプラットフォームがあるのか少し整理してみましょう。

Note 文章、映像、音声、写真を提供するクリエイターとユーザーをつなげる
Brain ノウハウや教材を提供でき読んだ読者が紹介しアフィリエイトできる
BASE 簡単に登録できるをコンセプトに無料で登録できるネットショップ
ココナラ 「知識・得意・経験」である得意を買ったり売ったりできる
Infotop ノウハウや教材を提供でき読んだ読者が紹介しアフィリエイトできる
Amazon Kindle 電子書籍をセルフで出版できるアフィリエイトサービスを備えたネット通販サイト
サイプレス 才能を記事にして販売するプラットフォーム
Codoc 自分のサイト上に、有料ゾーンへの購読のための課金システムを組み込めるサービス

この8つのコンテンツ販売プラットフォームを紹介します。

まずは、それぞれの基本情報を解説する前にプラットフォームを選ぶ時のポイントを説明します。

あなたが商品を販売する上で、どれを選ぶかは、その後の売り上げにも影響します。
ポイントをしっかりと理解し、自分に合ったプラットフォームコンテンツを選んでくださいね!

コンテンツ販売プラットフォームを選ぶ時のポイントは?

5つの評価ポイントは何があるのか確認していきましょう。

  1. 販売できるものには何があるのか
  2. 手数料比較
  3. ユーザ数
  4. 決済手段の安全面は
  5. アフィリエイト方式の有無

それぞれのポイントについて解説していきます。
どのポイントも大切ですが、あなたの商品がどのポイントが重要かを確認しながらチェックしてください。

1.販売できるものには何があるのか

あなたが商品として制作しようとしているものが、使用しようとしているプラットフォームで販売できるかもポイントになります。

データ形式により、プラットフォームごとで販売ができるもの、できないものもあるので、販売しようと思っているプラットフォームで販売禁止なものに該当しないかをチェックしましょう。

2.手数料比較

プラットフォーム毎で手数料は違いますので比較をきちんとしましょう。

おおよそ売り上げに対して◯%と決まっています。
ユーザーが多いが手数料が高いと、その分取り分が減るのでそのあたりも考慮しながら選ぶのがポイントです。

3.ユーザー数

やはり人気のプラットフォームでは、ユーザー数が多いですが、その分ライバルも多くなります。

ユーザー数が多いのはメリットですが、ユーザー層も考えながら、あなたが設定したペルソナにマッチするプラットフォームを選びましょう。

4.決済手段の安全面は

近年ではWEBサイトがハッキングされ、ユーザーの信用を失い、会社そのものが倒産するなどの事例もあります。

上場しているプラットフォームの会社であれば社会的にも決済手段でも安全性は高いといえるでしょう。

5.アフィリエイト方式の有無

成功報酬型広告がアフィリエイトです。
優れたあなたの商品を、より多くの方に触れてもらうために販売を促進したいですよね!

そんな時に活躍するのがアフィリエイトです。
商品を評価・紹介してもらうことで商品を広める役目があります。

この5つのポイントを頭に浮かべながら、次にそれぞれのプラットフォームの基本情報をまとめましたので、あなたが商品を出品する場合はどのプラットフォームを選ぶかの参考にしてくださいね。

Noteとは

登録者数も多く、掲載すれば作品が多くの人の目に触れることができるのが特長です。

クリエイターの作品が世に出るまでが今までは大変でしたが、その部分を解消したサービスとなっています。

クリエーターとユーザーを繋ぐサービス

販売できるもの 文章、写真、イラスト、音楽、映像
手数料 クレジットカード決済5%~、プラットフォーム利用料10%~
登録ユーザ数 約2000万人
サービス開始 2014年4月
決済手段 クレジットカード、キャリア決済
アフィリエイト方式の有無
運営会社 株式会社ピースオブケイク
上場・非上場 非上場

作品を売るのはもちろんですが、他にもクリエイターサポート機能があり、クリエイターの記事を評価したい時にお金を支払らえる仕組みです。

あなたにファンがつけばサポートしてもらえて、思わぬ収入がゲットできるかもしれません。

Noteでは、文章やイラストなどクリエイターと呼ばれる分野の方にスポットをあて作品をだしていくプラットフォームから始まりましたが、現在はビジネス系のノウハウやスキルをまとめたものなど多種多様なコンテンツが販売されています。

2019年9月にアクティブユーザは2000万人を突破とのこと。
すごい勢いですね。

画像引用:Noteニュースリリースより

NOTE2000万人ユーザ

主な機能を解説

クリエイターサポート機能

クリエイターとしてあなたが出品した商品に対してサポートという形でユーザーがお金を支払ってくれます。

金額は、100円、500円、1,000円、任意の金額と分かれています。

注意点としては、設定場面より”サポート機能を使った支払いを受け付ける”をオンにしないと機能が使えません。

サークル機能

2020年2月からはじまる新たな機能がサークル機能です。
クリエイターの方が月額課金でメンバーを募集して、限定の情報やサークルメンバーで交流できる機能になります。

オンラインサロンとほぼ同じような内容をNoteでも利用できるのです。

ちなみに私もひっそりと、複業・副業サークル『サイドハッスル!!』を立ち上げる予定です。サークル部費は月額350円(牛丼一杯分ですw)の予定。

特にコミット内容はなく、実験的なサークルです。

Noteサークル「サイドハッスル!!」

ユースケの複業・副業サークル『サイドハッスル!!』の内容やコンセプトを見てみる

プレミアムサービス

月額500円で、おもに下記のようなオプション機能が解放されます。

定期購読マガジン 有料メルマガのような配信機能
予約投稿機能 日付と時間指定をしてノートを投稿できる
マガジン数上限アップ 通常21⇒1000まで上限解放
数量限定販売 何部限定販売!のようなマーケティングが可能
販売価格上限アップ 通常10,000円⇒50,000円まで上限解放

詳しくはNote公式サイトのプレミアムサービスガイドを確認してみてくださいね。

今、話題のBrainとNoteの比較口コミ・評判

ブロガーのマナブさんは光と闇に例えてますねw

そうそう、まずはブログもそうですが、「目的は何なのか」が重要ですよね。
Noteを「読まれたい」のか、Noteで「稼ぎたい」のか、Noteを通じて「繋がりたい」のか・・

いやあ、しかし今、中学生高校生がガンガン稼いでいてスゴいですよね・・
Noteで実績つくり⇒Brainのコンボ発動する例が多いようです。

私は、何か信念や必要があるなら「稼ぐことは尊い」と思っている派なので、特に否定しまくるポジションにはありません。

逆に彼らに、信念なく群がっている大人たちの方に、少しがっかりする気持ちが強く悲しいですが、まあそういう時代なのでしょう。

彼ら、いわゆる若い「ニュータイプ」の中から、そのうち何か「発明」や「理論」などで、世界を大幅に変える”本物”が出てくるのでしょうから、それもまた楽しみですしね。

小学生のころ飼っていたダンゴムシのふんから防カビの細菌を発見・研究したりする子とか。

アレルギーの妹のため、蚊にさされない方法を中学生から研究して高校1年生で発見する子。今脳科学研究所に特待制度で入ったみたいですね。

「稼ぐこと」は本来は我々、大人がやればよく、ここに挙げた事例の子たちのような「世界の中の困りごと」を解決する「発想」のコンテンツを読みたいし、それに投資していきたいんですよね。

もしくは、「稼げる枠」の中学生には、日本国内のお金を吸い上げるのではなく【外貨をいかに獲得するのか】というマーケティングを是非実践してもらえると助かりますw

Noteの売上スクショの偽造

ダークサイドに落ちそうになりながらパソコンで記事を書く人

簡単にできるようですね。

私も、よく収益のスクショとか税務署に出した確定申告書晒していますが、カンタンに信じてはいけませんよ・・(ニヤリ)。

ブログの記事の中身などで、ご自身で判断していきましょう!

金額の上限についての提言

コンテンツの値段が高騰しているので、金額上限を設けてみてはという意見も。
これは確かに一理あるな、と思いました。

ただ、500円なりの少々、精度の低いコンテンツであふれかえり、利用者が良い情報にたどり着けないかもしれないので、難しいところですね。

何かしらのフィルターが必要なんでしょうね。

もしくは、オークションといえば「サザビー」が権威あるように、Noteの中身を検証するサザビーのようなサイトを自分で立ち上げ、Noteを買い取りまくってレビューする。

そのサイトに取り上げられるものは権威性・信頼性がある、というような所まで行ったりすると、面白いのですが・・。(Note版ミシュランガイドのようなイメージ。自分ではやりませんがwどなたかどうぞ)

では次に話題のBrainについて取り上げてみます。

Brainとは

Brainは2020年1月より始まった、一言でいうと、アフィリエイト機能・評価機能付きnoteです。

この2つの機能があれば、購入者はより素晴らしい有料コンテンツ・記事の見分けができ、しっかりと広がる仕組みとなったはずなのですが、大変残念ながら正直、2020年2月初旬現在は正しく機能しているとはいいがたい状況です。

開発者の迫さんは色んな事業を展開されている若きビジネスクリエイターですね。

私も、実はちょっとした動画編集のお仕事の依頼で動画クリエイターさんを紹介いただいたりしたこともあり、とても良い方、という印象です。


そう、迫さん自身はすごく良い方でも、「Brain」上、薄いレビューのコンテンツがタケノコのように蔓延している今のこの状態、になってしまっているので、ご本人はかなり不本意と推測します。

ただし、完全にプラットフォーマー側が「悪」なのではなく、コンテンツ供給側が節度をもつことが必要ですね。。

改善も宣言されていますし、期待したいところです!

ところで、Noteの代表の深津さんも、このようなBrainの状況を見てか、見ていないかは分かりませんが、こんなツイートしたりしています(意味深)

さあ、まずは改めてですが、Brainにどんな機能があるか確認してきましょう。

ユーザーがクリエイター・コンテンツを評価し広めてくれるサービス

販売できるもの 文章、写真、イラスト、音楽、映像
手数料 通常時手数料12%、アフィリエイト機能使用を使うと24%
登録ユーザ数 公表され次第追記します
サービス開始 2020年1月
決済手段 クレジットカード、銀行振り込み
アフィリエイト方式の有無
運営会社 株式会社スキルハックス
上場・非上場 非上場

リリース直後からTwitterではトレンド入りし、初日から2日目までサーバーが繋がりにくい状態が続いていました。

(画像はインフラエンジニアのイメージです)

リアルタイム1000アクセスなど超えてくると確かに重くなるかとは思いますが、AWSサーバの要件定義と性能設計が少し甘かったのでしょうか。
もしくは手前の負荷分散の処理が少し漏れ気味だったか・・?

エンジニアの増強も行ったようですので、インフラ面に関しては、セキュリティ含めて万全の体制にしてくれることでしょう。

それでは、あらためてBrainの機能を確認していきます。

主な機能を解説

紹介機能

noteとの違いでもある紹介機能がついています。
紹介機能とは、Brain内にある有益と評価したコンテンツを紹介し宣伝して収入が発生します。

紹介した方には販売価格の10%〜50%の収入が発生します。

評価レビュー機能

レビュー機能のイメージこちらもnoteにない機能でコンテンツに対して評価できます。Brain公式からの評価の目安としてはこちらになります。

この星に関しては、自分がアフィリエイトするときの「売れやすさ」にもよるので、あまり機能していません。

星1つけたコンテンツを売ろうとは思わないし、買ってしまったので、少し甘めに付けておいて、2-3本売って「元を取り返しておくか」みたいな発想の購入者がいることはゼロではないと断言できます。

自分がアフィリエイトしたコンテンツを買った方が満足したのかどうなのか、自分自身だけの星ではなく、その購入者の満足度まで、先々までその評価の適切さを測れるようなトレーサビリティも必要な気がしますね。

Brainの評判や口コミ

夜のネオン街ギラギラ感2020年2月初旬時点では、確かにBrainは、「情報商材マーケット」のギラギラ感であふれています。

この記事でも紹介していますが、〇秒で稼げる!系の「情報商材」の老舗であるインフォトップに近い状態という意見もありますね。

ただ、まだマシな方というご意見も。


当然、Brainの方もプログラムが分かる方なら、売上スクショは改ざんできそうですね。

この玉石混合のコンテンツの中から、手に入れたい「ブレイン」にたどり着けるか、、
ようやく決めたブレインがスカスカだったときの落胆・・

人は、またそこから立ち上がるのかもしれませんが。

Brainカイゼン案の口コミ

ミーティング

まあ、このようなWEBサービスはリリースして、ユーザ(市場)の意見を確認しながらアジャイル的に改善していくべきなので、まずは形にして、世の中に出してこれだけ論争を巻き起こすプラットフォーム化になっていること自体がまずは素晴らしいですね。

インフラトラブルは色々な意味で「ありがち」な話ではありますが・・

ただ、わたしも現時点ではBrainの「ギラギラ感」が眩(まぶ)しすぎてw、Noteでコンテンツを出す事にした次第です。

【株式会社スキルハックス様へのジャストアイデア】

迫さん、その節は動画編集者さん、ご紹介いただきありがとうございました。良い動画に仕上がりました!

幾つかジャストアイデアですが・・私も現在Noteで有料コンテンツを出しておりますが、タイミング見てBrainでも販売させていただきたいなぁ、とも考えていますので。

例えばですが、こんな機能あると面白い且つクリーンになるかなと。
ちなみに運用設計などは何もしてませんのでw、ブレストレベルでお考えくださればと思います。

  1. バディ機能
    (その商品の認定アフィリエイターとかパートナー制度のようなイメージです。バッジとかでもよいかも。販売できる方を登録制・指名できるみたいな・・?
    コンテンツ作成者側も販売していただける方も、お互いが信頼感で結ばれていないと成り立たない制度ですが。
    いかに多くバディでつながっているかが、信頼性の担保として取れたり・・
    信頼性スコアみたいにしても良いかもしれません)
  2. ブレイン付加機能
    ただスルーで売るだけではなく、その販売者さんならではの独自コンテンツを付加して、更に値段も変えられる仕組み
    (もともとのコンテンツに、販売者独自の解釈や、更なるスキル・ノウハウを詰め込んで、そのブレインが進化しながら流通するイメージです。
    今は恐縮ながら薄いコンテンツを横流ししているだけ、のイメージが強く・・
    どれだけ付加価値を付けられるか、が商売繁盛のキモになるような仕組みですと、健全化するのではと)
  3. 特単機能
    (ASPや広告主な考え方ですが、5本以上販売してくださったら、5%アップとか10%アップとか・・ある程度フレキシブルに販売者の方ごとに条件レンジを設定できる機能。これはやりすぎるとまたブラックになるので、節度ある範囲にて)

また思いついたらメンションさせていただきます。

引き続き改善、楽しみにしています。

BASEとは

簡単に誰でもお店を出品できるサービスがBASEになります。

開発者の鶴岡氏が”お母さんでも作れるネットショップ”をコンセプトに簡単に登録できて売れる場所を作るからはじまったプラットフォームです。

ネットショップを簡単に作成できるサービス

販売できるもの ファッション インテリア フード コスメ エンタメ・ホビー スポーツ・レジャー ハンドメイドなど
手数料 1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%
登録ユーザ数 約500万人、70万店舗
サービス開始 2012年
決済手段 クレジットカード、キャリア決済、PayPal、後払い決済
アフィリエイト方式の有無
運営会社 BASE株式会社(BASE, Inc.)
上場・非上場  上場 マザーズ(4477)

ネットショップとして物を中心に商品を出品している方がほとんどです。
しかし中には講座の受講や一言メッセージなどを商品として出品している方もいます。

オシャレなお店をネットに出店できるので、出店数も多く70万店以上の登録者がいます。また2019年10月には上場し、会社としても信頼できるプラットフォームになっていくのではないでしょうか。

主な機能を解説

ネットショップのイメージ

簡単ショップ作成機能

お母さんでも作れるネットショップをコンセプトにしてあるので、簡単な設定でオシャレなお店を出店できます。
パーツをあてはめていくように、お店を出店できるのも人気の秘密です。

Instagram販売機能

BASEとInstagramを連携させ、Instagramの投稿に商品をタグづけし、BASEの商品販売ページへ直接リンクさせる機能です。

写真の投稿で人気のInstagramを活用するので、ある程度のフォロワーがいるユーザーならば、商品を多くに方に簡単に宣伝できるので、利用価値はあるのではないでしょうか。

良い評価・口コミ

ものづくりしたものを販売されている方も多いです。

ファッションやインテリア、スポーツウェア、ハンドメイド製品まで色々なショップが並んでおり、デザインもすてきなのでオシャレですね。

なんとか市場みたいに、目が痛くなるようなショップはあまり無い印象です。

ちなみに「サービス」も販売できます。

私は実は、法人向けのWEBコンテンツ改善やレポーティングなどのコンサルビジネスをBASEでショップ化したりもしています(これは非公開)。

ココナラとは

占い

知識・スキル・経験をコンテンツとして販売できるプラットフォームがココナラです。
今まで培ってきたスキルや知識を商品として紹介し販売できます。

イラストの作成やキャッチコピー作成支援に占いなど、多種多様な分野の商品が揃っています。

イラスト・文章・占いなどの多種多様なサービス

販売できるもの イラスト、文章、占い、Web制作、動画編集など
手数料 販売総額から手数料25%(税別)
登録ユーザ数 約130万人
サービス開始 2012年7月
決済手段 クレジットカード、キャリア決済、コンビニ決済、銀行振込
アフィリエイト方式の有無
運営会社 株式会社ココナラ
上場・非上場 非上場

あなたの得意を商品として売ることができるのが、ココナラです。

自分の得意を形にして商品として売れるので、ちょっとした副業にはおすすめのプラットフォームです。

イラストレーターさんの登竜門的なポジションもあるかもしれません。
ココナラを受注の入り口にしているイラストレーターさんを良く見かけます。

主な機能を解説

おひねり(追加料金)機能

出品者に追加で作業を依頼する時に、「おひねり(追加支払い)」で任意の金額を支払うことができます。

見積もり・カスタマイズ(仕事)の相談機能

出品者に対して購入者が見積もりや仕事内容を依頼できる機能です。そのことで出品していなくても気になる出品者に仕事を依頼できるのです。

評価・口コミ

ほんと色々なスキルの商品化が可能ですね。アイデア勝負!

そう、確かに少し単価は安い印象。
ご自身のスキルを安売りしないようにご注意を!

Infotopとは

マフィアのイメージInfoTOPは、私の独断イメージですが「ザ・情報商材ECモール」です。
販売者が登録する情報商材アフィリエイトリンクの発行や成功報酬の代行サイトですね。

アフィリエイターと情報商材を繋ぐサービス

販売できるもの 情報商材
手数料 1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%
登録ユーザ数 約290万人
サービス開始 2006年
決済手段 クレジットカード、キャリア決済
アフィリエイト方式の有無
運営会社 株式会社ファーストペンギン
上場・非上場 非上場

ノウハウなどの有益な情報をコンテンツとして販売できる、ギラギラ系wのASPです。
2006年からサービススタートしており、会員数も多いので、販売チャンスは大きいと言えるのかと。

私も不動産サイト「不動産ハッスル!!」で使用していますが、ブログテーマの「Affinger」なんかも販売可能ですね。

主な機能を解説

印刷発送代行シムテム機能

商品の在庫を抱えなくてすみ、データの印刷から製本まで代行してくれるサービスです。

審査販売アドバイス機能

商品を登録される前にInfotop側が審査や販売に対してのアドバイスをしてくれます。審査に合格しないと商品が登録できないので注意が必要です。

いまのところ、私はInfotopではAffingerアフィリエイト以外の自分のコンテンツを販売する予定はありません。

Amazon Kindleとは

KINDLE

Amazonという世界的に有名なプラットフォームで商品を提供できるのが特権です。

私も自作の絵本を販売していますよ!

シードくんのぼうけん

\Kindle-Limited会員であれば無料DL!/ Kindle版絵本「シードくんのぼうけん」

『はるにうまれたばかりのシードくん、目を覚ますとそこには・・?』

世界のAmazonで商品を提供できるサービス

販売できるもの ブログ、投稿小説、ケータイ小説、絵本など
手数料 ロイヤリティ(印税)率を35%または70%
登録ユーザ数 未公開
決済手段 銀行振込
アフィリエイト方式の有無
運営会社 アマゾンジャパン合同会社
上場・非上場 上場

AmazonKindleはロイヤリティ・印税が35%と70%を選択できます。
しかし70%を選択すると他のサービスでの出版ができなくなるので、その点だけは注意が必要となります。

私の絵本も、実はちょこちょことご購入いただいていたり、KindleLimitedに登録していると、読まれたページ分だけの印税が発生するような機能もあるんですよ!

主な機能を解説

本の目次機能

本や漫画を購入する目安として目次が大切です。
目次を知れば本や漫画の内容が理解でき購入者として欲しい商品がどうかを判断できます。

目次を簡単に作れるAmazonKindleは、本や漫画を商品としようとしている方にとってはおすすめです。

試し読みなんかの機能もありますね。

表紙作成機能

表紙のテンプレートが用意してあり、簡単に表紙を作れます。本を選ぶ際には、ジャケ買いなどといわれているように、表紙で本や漫画を選ぶ方も多いです。

作成方法も簡単にできるので、AmazonKindleに挑戦する方はぜひ表紙作りにも力を入れてください。

サイプレスとは

才能を見せる”才能を記事(プレス)にする”がキャッチコピーになっているプラットフォームです。

まだまだ認知度も低くコンテンツも数えるほどしかラインナップされていませんが、これからの伸びも期待できるサービスかもしれません。

業界最安値の手数料を提供するサービス

販売できるもの 文章、漫画
手数料 決済手数料5%、プラットフォーム使用料5%
登録ユーザ数 未公開
決済手段 クレジットカード
アフィリエイト方式の有無
運営会社 株式会社TAKETIN
上場・非上場 非上場

業界最安値の手数料を合言葉にユーザーを増やしているプラットフォームです。
月額課金モデルにも対応しているので、定期的なメルマガの発行やオンラインサロンとしても利用できます。

主な機能を解説

ワードプレスのエディタで記事を書ける機能

Webでのコンテンツに慣れている方にとってはありがたいサービスです。
プラットフォーム毎で機能の違うエディタだと慣れるまでに時間がかかり執筆スピードが落ちます。

しかしサイプレスではワードプレスのエディタで入稿できるので普段から使い慣れている方にとっては時間のムダが発生しません。

月額課金モデル機能

流行りのオンラインサロンやメールマガジンの発行などに使えるのが、月額課金モデルです。
はじめからファンやサロンを持っている方にとっては、手数料の安いサイプレスへの移行もひとつの手かも知れません。

サイプレスの評判

現時点では口コミも少なく、見つけ次第追記していきます。
広告運用プレイヤーの方々が多い印象ですね。

codoc(コードク)

codoc(コードク)は、自分のWEBサイトの中で有料ゾーン文章への課金システムを組み込むことができます。

最近、何やらTwitterで広告みるような。
完全にNoteとBrainをベンチマークしてますね。

賃貸物件とは面白い例えw。

自メディアに課金システムをプラグイン型で組み込み

販売できるもの 文章
手数料 課金手数料15%
登録ユーザ数 未公開
サービス開始月
決済手段 クレジットカード
アフィリエイト方式の有無
運営会社 codoc株式会社
上場・非上場 非上場

本記事の下部にこのCodocの投げ銭サポートシステムを組み込んでみました。
新規会員登録+クレジットカード登録まで必要ですが、宜しければ投げ銭サポート試してみてくださいませ(100円から可能です)。

また、バズって2日間で2万PV読まれた3万字の無料記事(副業サラリーマンがブログアフィリエイト始めて18か月目、たった1.8万PVで月120万円稼いだ仕組みと方法・事例を共有)にも、このサポート機能を実験的に導入してみたく考えましたが、Noteへの動線にもなっているページですので、ちょっとやめておきます。

バズってる時にススッと入れとみておけばよかった!

まとめ

SNSで情報が乱立している社会では、情報の取捨選択が大事です。
そんな中で、有料となる情報を商品として販売し自分の付加価値を高めている方が増えています。

販売できるもの テキスト系はNote、Brainなど。イラストや作品販売などのクリエイターさんはココナラかBASE、書籍系セルフ出版ならAmazonKindleは印税高い
手数料比較 サイプレス10%、ブレイン12%、Note15%など
ユーザ数 Noteが2000万アクティブユーザ突破し知名度バツグン
決済手段安全性 クレジットカード決済中心で、いまのところはどのサービスも致命的な漏洩などニュース無し
アフィリエイト有り Brain、InfoTop、Codoc

ここにきて、プラットフォームの黒船ともいうべき、アフィリエイト機能付きのBrain旋風がブームとなり、Twitterでもトレンド入りしました。

賛否両論はありますが、Brainへ参戦を積極的に行っているインフルエンサーや、冷ややかな目で眺めているインフルエンサーなど反応は様々です。

いずれにしても今後が気になるプラットフォームとなっているのは間違いないです。
今の段階としては、Brainが良いプラットフォームなのかを見極めている方も多く、参戦すべきかは、ご自身で判断してください!

私の個人的見解では、現時点ではやはり、Noteがおすすめのプラットフォームになります。

ブログで稼ぎたい方へ

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