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【NPXS】PundiXがブロックチェーンスマホ「Xphone」開発!Function(X)とは何か?

PundiXブロックチェーンスマホXphone

PundiX来ましたね。
2018年10月9日に、ブロックチェーンスマホを発表しました。
サプライズですね!

2018年10月8-9日でバリにて開催されていたXBlockChain Summitで、何か発表があるかも!?とPundiX公式Twitterでつぶやきがあったので何だろうと思っていたのですが、まさかブロックチェーンスマホだったとは驚きです。

この記事でわかること
  1. PundiXが発表したXphoneについて調べたい
  2. PundiXのCEO ZACが提唱しているFunction(X)の概要とは
  3. PundiXのブロックチェーンスマホの競合は?

PundiX、ブロックチェーンスマホのXphoneを発表

Inaya Putri BaliのXBlockchainサミットの 2日目に発表

PundiX(NPXS)Xphone
PundiXは最新のブロックチェーンスマホである「Xphone」の公開デモを行いました。
(世界初のブロックチェーンでの通話)
携帯電話会社を介さず通話が可能との事です。

Pundi Xでは、ブロックチェーン技術を活用し、人々の日常生活や暮らしに技術を統合してより良いものにする方法を追及しているプロジェクトです。この精神が、最新のブロックチェーンを搭載したデバイスの開発につながっているのでしょう。

ブロックチェーンスマホ XPhoneデバイスの特徴

Function(X)とは

functionXPundi Xの技術プラットフォーム・概念である 「Function (X)ブロックチェーン」上で動作するとの事です。
プロジェクトCEOであるZacは、このFunction(X)についての、論文のような記事をMedium上で展開しているのですが、なかなか難解で理解しにくかったものの、今回このスマホの発表で少し点と点がつながったような気がします。

PundiXは規模を拡大しながら真の分散化を目指し、今日の多くのブロックチェーンプラットフォームに直面している多くの課題に答えることができる、独自のチェーンを開発していますが、Function(X)は単なる公開チェーンではないとの事。
PundiXは、総括的な分散ソリューションと呼んでいます。
下記のような、非中央型の機能群を有しています。

  1. Function(X)OS ※Android9.0ベースのオペレーションシステム
  2. Function (X) blockchain
  3. Function(X) IPFS ※分散型ファイルストレージ
  4. FXTPプロトコル  ※P2Pで他の利用者のコンテンツへアクセスできるプロトコル
  5. Function(X) docker

これらの、コンポーネントは、アプリケーションや、ウェブサイト、コミュニケーション、データを分散させることを目的として構成されます。

Pundix分散型ブロックチェーン

・Function X OSはAndroid OS 9.0に基づいており、Androidアプリとの下位互換性がある。Function Xプラットフォームでの開発者やユーザーにとっては、Android開発や使用の経験があれば、比較的に簡単に取り組める。
ユーザインタフェースはAndroid寄りのようですね。現在、個人携帯は、iOSかAndroidの二択という感じですね。私は2台持ちです)

・分散型ファイルストレージIPFSで構成される今までのhttpプロトコルとは異なるシステムを実現する。
ファンクションXに接続する各デバイス(今回のXPhone)はノードになり、従来のURLやIPアドレスとは異なり、それぞれ独自のアドレスとプライベートキーがユニークにノードごとに関連付けられる。

・一度登録されると、誰かが自分の公開データやコンテンツにアクセスしたい場合は、例えば私のコンテンツにアクセスする場合、FXTP://xxx.uskとするようなイメージ
私USKに連絡したいのであれば、 ‘call.usk’、 ‘message.usk’、または ‘mail.usk’と入力して、ご自身のXPhoneを電話、テキスト、または電子メールで送ることが可能。
前述のとおり、携帯電話会社は不要ですね。

・データの送信は、公開鍵と秘密鍵のデータと暗号化の複雑な交換を経て実行され、傍受されることなく通信を保証することができ、許されたユーザーは他人が共有するデータに直接アクセス可能。
ファンクションXブロックチェーンを介して送信または処理される情報は、チェーン上にトランザクションとして記録される。

XPhone OSは、現在、テストのためメーカーに提供されているとの事。
Function(X)の詳細情報は、10月15日に続報がある模様です。

Function Xブロックチェーン、FXTP、IPFS、およびXPhoneは、2019年第2四半期に正式に開始との事です。
PundiXは店舗で決済などに使えるPOSデバイスを開発していますが、このようなデバイスものが得意なプロジェクトですね~。

PundiXの東京ミートアップでも、開発者が「デバイスオタク」だ、との話が副社長Pekoさんから有りましたが、スマホ出してくるとは、、
Pundianの私としたことが予想できなかったのが残念ですw
6月のミートアップの際の記事については下記参照ください。

XPOS
【PundiX(NPXS)@TOKYO meetup Report】東京ミートアップでXPOSデバイス新機種世界初のお披露目!Hi,I'm USK(@usk_investment)in JAPAN ,investigating the blockchain pr...

ちなみに、PundiXが開発し、現在東南アジアを中心に出荷が始まっている、このPOSデバイスである「XPOS」を、私は法人で発注予約しています。
(日本で認可されて、出荷が始まった時に優先的に納品してくれる権利です)

XPhoneも、日本でも使えるようになるのかどうかは現時点では定かではありませんが、手続き整ったら、こちらも予約しますね~。
ブラックな使い方をする方が続出しないような仕組みを、今後考えなければならない気もしていますが、今後の開発や続報が楽しみです。

PundiX(NPXS)のブロックチェーンスマホの競合は?

SIRIN LABSの「FINNEY」


有名なのは、SIRINですね。
2年前くらいに「Solarin」という150万円くらいするブロックチェーンスマホをリリースしたプロジェクトですが、こちらで現在リリース予定の「FINNEY」という機種の予約を受け付けていますね。
製品版としては、こちらの方がリリースが先になりそうです。
※ちなみに私USKはSRNも少額保有していますw

SirinOSも、Android8ベースからの独自OSです。
コールドウォレットを内蔵しているというアピールですが、スマホ落としてしまったりしたときや故障したときのリカバリなど、細かいオペレーションがどうなるのか、もう少し調査要ですね。

HTCの「EXODUS」

こちらも、1台1台のスマホをノードにし、ブロックチェーンにつながるような発想のプロジェクトです。
キーでのリカバリ機能を備えたコールドウォレットスマートフォンですね。

まとめ

ブロックチェーンスマホも群雄割拠の時代が来ていますね。
ここに日本のスマートフォンメーカーの名前やプロジェクトが一切出てこないのが悲しいところですが、私はいち投資家として、有望だと思うプロジェクトに長期的目線で投資し、実が熟するのを待つスタンスを取っています。

ブロックチェーン×モバイルスマホに相性が良いのは分散型アプリケーション Dappsでの「ゲーム」でしょうね。
PundiXさん、次はゲームですよ!ゲーム。
(モンスターストライクのスマッシュヒットで爆騰したMixiのように)

ブロックチェーン×Xphoneスマホ×店舗決済で使えるXPOSデバイスなど、
Online(オンライン)×Offline(オフライン)の融合のようなプロジェクトに育っていく可能性があるPundiX、引き続き楽しみにしています。

追記:NPXSはBINANCEで購入できます。

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追記2:PundiX(NPXS)は毎月末に保有期間・保有額に応じたトークンアンロック(エアドロップ)があります。下記記事に実績まとめていますので参照ください。

【PundiX】NPXS、NPXSXEMでエアドロップ(アンロックトークン)毎月7%入手 ※実践事例2018年中は、PundiX(NPXS)をウォレットに入れておくだけで、毎月7%のエアドロップが貰えます。ブログ筆者の実践事例を画面キャプチャ付きで紹介しています。しかも複利で増えていきますので、凄まじい増え方となりますね。...

 

 
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