働き方

給料が低いあなたは転職を検討すべきである理由【稼げる業界へ!】

給料が低いあなたは転職を検討すべき理由

日々の生活の中で叶えたいことはありますか?
色々とありますよね!

  • 「年に1-2回は海外旅行に行きたい」
  • 「子どもには、好きな習い事を好きなだけやらせてあげたい」
  • 「自分の好きなこともやりたい」
  • 「どんどん投資や資産運用に手を付けて実践していきたい!」

これらを実現するためは、不要なコンセントを抜くことやガス代に気を付けるなどの節約術も大事ですが、一番必要なことはズバリ「収入アップ」ではないでしょうか。

この記事では、給料が低い、と感じているあなたが転職をすぐ検討すべき理由について解説しています。

思考停止して、ただ働いているだけ、は非常に危険です。
転職も視野に入れた検討をすべきです。

【給料が安いあなたは転職を検討すべきである理由】

・給料が低いままだと、投資や資産運用に回せるお金がなく、会社に依存するレースから抜け出すことができないため。

・「雇用優先」の日本の事情や、働いている業界が稼げる業界ではない以上は、いくら頑張っても、給料は今後も上がらないため。その事を強く認識すべき。

・仕事は好きだけど給料が安い、は「好きな仕事で給料も高い」状態に幾らでも、もっていける。その可能性を追いかけるべき。

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低い給料からでは、投資や資産運用ができず、お金が増えない。

複利の力で資産形成しよう→そのためには投資元本が必要。その元本は、低い給料から出せるのか?

年金制度が崩壊している現在、銀行に0%台の金利で貯金をしているだけでは、かなりマズい状態であることを認識しましょう。
今後、インフレ傾向になり、現在の1円の価値が相対的に目減りするといわれています。

資産運用などで、お金を増やしていく必要がありますが、給料が低いままでは、日々の生活が精いっぱいで投資に回すお金の元本が作れない、という状態です。

転職で収入を増やし、資産運用や投資に回すことで、お金がお金を生む幸せなシステムを構築できます

たとえばですが、転職をして給料が上がったことで、月々5万円を投資信託に回せるようになり、年利5%で20年間、積み立てたとします。

そうすると投資総額(払った金額)は1,200万円ですが、推定資産額は2,083万円にも上がります。
下手な会社の退職金よりも高くなりますよ!

会社の給料が低いあなたは、転職を検討するか、しないのか、この少しの違いが将来の年収格差を生みます。

このまま負け組で満足ですか?
ラットレースから抜け出すことを真剣に考えましょう。

私もホワイト企業でサラリーマンしながら、副業でも稼ぎまくっています。
一緒に資産運用しましょう!

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働いている業界次第では、いくら頑張っても今後も給料は増えない

求人倍率は高水準が続いているのに・・

ここ数年で企業業績は向上しております。
給料やボーナス、賞与には直接反映しないため感じにくいことですが、正社員の求人倍率は2018年10月時点で1倍強です。

この数字は、様々な職種がまとまって計算されております。
(つまり、ご希望の職種の倍率とは前後すると思います。)

それでもリーマン・ショック時の0.22倍とくらべると、雇用の改善が見えていますね!

日経.comより引用

求人有効倍率では、新しく人を雇う余裕はあるのに、なぜ人によっては、給料は低いままなのでしょうか?

給料が低いまま増えない理由①:『雇用優先』の裏事情(賃金・解雇問題)

日本では雇用を守ることが優先され、会社からの解雇が事実上できません。
リーマン・ショックのような急激な業績の悪化があっても、解雇どころか給料を引き下げることさえ難しいのです。

そのため、人を新しく雇うことはできても、会社は給料を上げることにとても慎重です。

たとえば企業収益が2倍、3倍と増加し、それにあわせて給料をアップしても、一時的な収益増でしかないのかもしれません。

売上が下がっても一度上げてしまった給料を元に戻すことは今の日本では難しいのです……。

給料が低いまま増えない理由②:労働分配率の低下

労働分配率とは、企業が稼いだお金から私たち労働者に支払われる報酬の割合をしめしています。

企業の儲けは材料費を払ったり、経費払ったりしてどんどん減っていきます。
そうして残ったお金が給料として支払われればいいのですが、給料よりも優先して支払われるものがあります。

それは、株主への配当金です。
給料は横ばいなのに対し、株主への配当金は年々上がっております。

日本政府も給料へまわすよう企業へ要請はしておりますが、出資をしている株主にとってみれば自分たちの懐に入る分を優先しろというは当然なのです……。

給料が低いまま増えない理由③:働いている業界・職種が悪い

給料が低い仕事の特徴は、

  • 誰にでもできる仕事
  • 頭を使わなくてもできる仕事
  • 供給過多になってしまっている仕事
  • 状況によってはお金を払わなくても自分でできる仕事などにあてはまることが多いです。

供給過多になってしまっている仕事とは、美容師や調理師などもあてはまりますね。
専門の学校できちんと勉強をして資格をとっても、供給が多すぎれば収入は分散して安くなってしまいます

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給料が安いけどその仕事は好き、という考え方は?

その考えは危険。「好きな仕事で、しかも給料が高い」という状況はいくらでも自分自身で作り出せる!

仕事の内容、人間関係、ポジションがよくても、給料が低ければ生活レベルは下げざるを得ません。

普段の生活の中ではあまり感じないかもしれませんが、同窓会など同年代が集まる場でまざまざと実感することになります。

給料の安さに目をつむって働いていると、万が一何かあったときにも困ることにもなります。

同じ業界、同じ職種でももっと給料が高いところがあるかもしれません。
その可能性を検討されていますか?

違いは「一歩踏み出したかどうか」だけです。

それでは、稼げるのはどんな業界?

これからの時代、転職するならIT一択!

これからますます必要とされる業界や、勢いのある業界が上げられます。
また、将来はロボットに仕事を取られてしまうといわれている業界もあります。

収入ランキングの上位に必ず入っている税理士や弁護士は供給過多の部分もあり、稼げるかどうかは、スキルやノウハウ以外にもご自身の今後の営業力にかかっています。

元大阪府知事の橋下徹氏は弁護士として年収3億円とも言われていましたが、独立したての頃は中小企業へ飛び込み営業もやっていたそうです。

供給過多の中で頭一つ抜けるのは大変なことです。

給料が低い仕事と高い仕事を比べると、特徴がわかってきますね。
職種別ランキングで高いほうから抜粋してみました。

マイナビ転職より引用:
職種別モデル年収平均ランキング

金融、医療、自動車、セキュリティ、ネットワーク、AI、仮想通貨、ブロックチェーン……私たちの生活が豊かになるのは主にIT技術の進歩が関係しています。

また、小学校でもプログラミング技術を教えるようになりました。
そこからみてもIT技術がとても重要視されていることがわかりますね!

IT業界で働くうえで必要な技術は、プログラミングの知識です。
これらを学ぶために必要なのはパソコンひとつ。
学習教材も豊富でハードルは低くはじめやすいです。

また、会社によっては未経験OKも多いので、スキルアップがてら応募してみるのもありですね!

IT業界は、常に人手不足です

IT業界は急激に成長しているため、どの分野においても人手不足です。
2020年には30万人が不足するともいわれております。

これは日本だけでなくドイツなどでも同じです。
ITエンジニアの不足から、技術のある移民を積極的に採用しているようです。

各国は柔軟に対応しているのですね。

日本は外国人実習生で日夜騒いでおりますが、IT業界においてもこうなるのかもしれません。

プログラミング言語は世界共通です。
そのため知識と経験を積み、仕事の内容を詰めるための通訳を雇えばグローバルに活躍できる可能性が高いです。

IT系というと難しいように感じますが、未経験から始める方が多い業界です。
そして数年で結果が出ている世界なので、迷っている方にはぜひ挑戦してほしいですね!

おすすめの転職サイト

特にIT業界に強い転職コンシェルジュのワークポート

ワークポートは様々なジャンルや種類・業種の転職相談サービスを提供している、総合人材転職エージェントですね。

  • WEB上で転職活動の状況が可視化される「e コンシェル」サービス
  • 面接・書類作成アドバイス

など転職を成功に導くためのきめこまやかなサポートを行ってくれます。
費用は無料です。

転職活動では色々な不安がまとわりついてくると思いますが、その懸念や心配事を解決する専門スタッフ・コンシェルジュが丁寧に対応してくれますよ(相談料は無料です!)。

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「退職代行サービス」という選択肢もあります。

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