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AIとIOT家電で、近未来の自宅はこう変わる?!

近年のスマートフォンの爆発的な普及により、無線LANの整備が進み、Wi-Fiに常時接続できる環境の家庭も増えてきましたよね。

この環境の変化により通信速度が飛躍的に上がりましたが、もたらされたメリットはそれだけではありません。

日々進化を遂げている「AI(エーアイ)」や「IoT(アイオーティー)」の技術を搭載した製品が次々と開発され、我々の生活はめまぐるしいほどに便利になりました。

特に家電業界ではこの流れが強く、もしかすると近未来の自宅では「人が家事を行うことがなくなる」かもしれません。うれしいですけど、正直あまり想像できませんよね。

果たして本当にそのような未来は来るのでしょうか?「AI」と「IoT家電」の可能性についてお話ししていきたいと思います。

AIが自宅を変える?

家事の時間短縮が進んでいる!

AI(人工知能)」を搭載した、記憶にあたらしい家電といえば「お掃除ロボット」ではないでしょうか。アイロボット社のロボット掃除機「ルンバ」のヒットを皮切りに、各メーカーから次々と新製品が登場しました。

このほかにも、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社の全自動洗濯物折り畳みロボット「ランドロイド」や、シャープの水なし自動調理機「ヘルシオホットクック」など、家事をサポートするさまざまな家電が開発されています。

現時点では、「人が家事を行うことがなくなる」状態とまではいえません。しかし、これらの家電を家庭に導入すれば、いままでとは比べものにならないほど「家事をしている時間を短縮できる」ことも事実です。

まだ少し高めな金額が難点ですが、少しずつこれらの家電を家庭に取り入れていけば、一足先に未来の生活を体感できるかもしれません。

出典:アイロボット社 ルンバについて
出典:セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社 ランドロイドについて
出典:シャープ ヘルシオホットクックについて

 

IoT家電は自宅を変える?

スマート家電で家族の負担が減る

モノのインターネット」と訳される「IoT(Internet of Things)」。あらゆるモノがインターネットで繫がるという概念は家電にも適応し、各家庭に浸透してきています。

エアコンや冷蔵庫、テレビやオーディオなどと連携し、利便性の向上や省エネ化など、日常生活の質を高めることに貢献していることは周知の通りです。

最近ではさらなる生活レベルの向上を目指し、各家電メーカーは「スマート家電」の開発に力を入れて、自宅全体のIoT化を進めています。

 

仕事終わりにスマートフォンを操作するだけで、エアコンが自宅の中を快適な温度にしてくれたり、帰宅時間に合わせてお風呂のお湯を張ってくれたりと、いままででは考えられないような暮らしですよね。

「IoT家電」により、各生活シーンのクオリティが上がれば、人生の充実度も増していくのではないでしょうか。

関連銘柄は?

住友電設など複数あり
いずれも注目株!

株式市場においては、以下のような銘柄が「IoT関連銘柄」として位置付けされています。

  • 東1=住友電設、NESIC、システナ、NSSOL、コア、ソリトン、TIS
  • 東M=ITbook、DMP、ロックオン
  • JQ=ソーバル、ピクセル、ハイパー
  • 東2=YEデジタル
  • JG=テックファム

また、株式市場でも特に注目されている「IT」に関連する銘柄には、以下のようなものがあります。

  • 東1=NESIC、メンバーズ、システナ、エイジア、オブトHD、エムスリー
  • 東M=フロンテオ
  • JQ=神田通機、ソーバル、カイカ、エヌアイデイ
  • 東2=YEデジタル
  • JG=博展、ソフトフロン

似通った分野なので、共通している銘柄もあるようですね。興味のある方は、快適な未来の生活に投資してみるのもよいかもしれませんね。

出典:カブタン IoT(モノのインターネット)関連が株式テーマの銘柄一覧
出典:カブタン 人工知能(AI)関連が株式テーマの銘柄一覧