クラウドバンク

クラウドバンクの評判は?貸し倒れはあるのか?!

クラウドバンクは貸し倒れ無し

クラウドバンクを運営する日本クラウド証券とはどんな会社?

日本クラウド証券が取り扱うクラウドバンクは、日本初の証券会社が提供する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で、2013年から始まりました。

2018年11月までの累計応募金額は400億円を突破しています。

2018年11月 400億円出典:クラウドバンク 「クラウドバンク」が応募総額400億円を突破

ソーシャルレンディングとは、「お金を借りたい事業者」と「お金を貸したい投資家」をマッチングするサービスです。

ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、インターネットを利用することでコストを削減。ウェブサイト上で投資家から資金を集め、その資金を企業に融資します。

最少投資額は1万円と、少額から始めやすい資産運用方法です。

 

クラウドバンクは一度行政処分受けているけど今はどうなの?

クラウドバンクは2015年7月に金融庁より業務停止処分を受けた

行政処分の対象となった事項は次の2点です。

1.分別管理を適切に行っていない

分別管理とは、投資家から預かった資産と、証券会社が保有する自社の資産を分けて管理することです。

取引の拡大と共に、システムに取引データを取り組むことができず、一時的に適切な分別管理ができていませんでした

2.顧客に対し必要な情報を適切に通知していないと認められる状況

業務拡大に伴い、顧客の預かり資産を正確に把握できず、預かり金の情報が不正確な状態の中で取引残高報告書が交付されていました。

クラウドバンクは2013年にスタートしましたが、預かり残高が増える中でシステムの構築が追いついていませんでした。

業務停止処分を受けて、日本クラウド証券では、コンプライアンス(法令順守)を強化し、システムを全面的に見直しています

また、平成30年3月期の当期純利益は4億6,500万円の利益、自己資本規制比率は301.9%。

証券会社として求められる健全な状態である140%以上の数値を大きく上回っており、現在は経営状態に問題はありません。

クラウドバンクの特徴は?

それでは、クラウドバンクの特徴を見ていきましょう。

高い運用実績

2018年3月までの3年間に運用終了したファンド実績値(年率・税引前)は、平均6.79%。低金利の時代、銀行預金ではほとんど利息がつかない中、高い利回りは魅力的です。

例えば、100万円を1年間運用した場合、67,900円(税引前)の分配金が得られます。

ただし、実績利回りは過去のもので、将来の運用を保証するものではないので注意しましょう。

1万円から投資可能

このように高利回りが期待できるクラウドバンクは、最低投資金額が1万円と少額から投資できます。
そして、期間は3ヶ月から6ヶ月と短期のものが多く、手軽に投資することが可能です。

また、ひとつのファンドで複数の企業やプロジェクトに貸し付けを行うので、リスク分散の効果も期待できます。

毎月分配金が期待できる

クラウドバンクは短期での運用に加え、毎月の利益分配を目指しています。
期間の長いファンドは換金性の低さが気になりますが、クラウドバンクでは短期で運用したい投資家のニーズにも対応することができます。

毎月分配金を得ることで、運用の成果を実感することができます。
さらに分配金と償還金を再投資することにより、複利効果でより高い利回りも期待できるのです。

 

注意点、デメリットはあるの?

続いて、デメリットについても確認しておきましょう。

貸し倒れの可能性は?

貸し倒れが発生した場合は、クラウドバンクが返済を肩代わりすることはありません。
貸し倒れリスクはすべて投資家が負います。

ただし、クラウドバンクではこれまで貸し倒れはありませんし、元本割れ(損失)もありません。
今後の保証はありませんが、リスクは低いと考えられます。

ソーシャルレンディング事業者であるクラウドバンクの破たんリスクは?

クラウドバンクに限った話ではありませんが、ソーシャルレンディング事業者が破綻した場合、資金が戻ってくる保証はありません。

ただ、クラウドバンクは「第一種金融商品取引業者免許」を取得しているので、金融商品取引法で分別管理が義務付けられています

2015年に分別管理が徹底されておらず一度行政処分を受けましたが、システムや社内体制の見直しを行っています。
他の事業者に比べればリスクは低いでしょう。

 

評判、口コミは?

最後に、クラウドバンクの評判を見てみましょう。

 

  • 知識不要。投資未経験者でも利益を得られる
  • 何もしなくても安定収入を得られる
  • 短期間で定期預金の何十倍もの利息をもらえる

など、好意的な意見が多くなっています。

少額から投資でき、これまで元本割れがないので評判はいいようです。

まとめ

2015年に行政処分を受けたクラウドバンクですが、社内体制の不備やシステムは改善されています。

累計応募金額は400億円を超え、行政処分当時の10倍にまで成長しています。
業績も伸び、これまで貸し倒れもないので実績は十分でしょう。

ただし、個別のファンドは元本や利回りが保証されているわけではありません。

少額から投資できるのがクラウドバンクの魅力なので、複数の商品に分散投資してリスクを軽減させるようにしましょう。

この低金利の時代に、6%以上の高い利回りが期待できるクラウドバンクで、ソーシャルレンディングを始めてみてはいかがでしょうか。

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