クラウドバンク

【2019年7月キャンペーン】クラウドバンクの評判・特徴は?貸し倒れはあるのか?!

クラウドバンクキャンペーン中

日本クラウド証券が取り扱うクラウドバンクは、日本初の証券会社が提供する融資型クラウドファンディングで、2013年から始まりました。

2019年5月時点までの累計応募金額は540億円を突破しています。

クラウドバンクの応募総額の推移

出典:クラウドバンク公式サイトより

クラウドバンクのキャンペーン情報:
現在はキャンペーンはありません。

(終了)過去のキャンペーン

【終了】キャンペーン名:「融資型クラウドファンディングサービス利用者様 感謝キャンペーン」その1

期間:2019年5月24日 0:00~2019年6月10日 23:59

対象:まずはクラウドバンクの口座を持っていない新規の方向け

・口座開設のみで2,000円キャッシュバック!ただし下記手順が必要。

・クラウドバンクは新規開設かつクラウドバンク以外の同業他社:融資型クラウドファンディングを利用したことがある方が対象、他社サービスのマイページなどのキャプチャを、下記メールアドレスに添付のうえメール送信する。

送付先メールアドレス: campaign@crowdbank.jp

※メールの件名にユーザーIDのみ記載し、本文には何も記載必要無し!

ユキキ
ユキキ
クラウドバンクの同業他社というと、オーナーズブックなどだね!

コチラも合わせてどうぞ:
オーナーズブック役員インタビュー記事
オーナーズブック口座開設手順記事

【終了】キャンペーン名:「融資型クラウドファンディングサービス利用者様 感謝キャンペーン」その2

期間:2019年5月24日 0:00~2019年6月10日 23:59
※キャンペーン1と同様です

対象:すでにクラウドバンクの口座を持っている方向け

クラウドバンクの既存顧客向けキャンペーン

・キャンペーン期間中に上記入金金額に応じたキャッシュバック!ただし下記手順が必要。

・クラウドバンクは新規開設かつクラウドバンク以外の同業他社:融資型クラウドファンディングを利用したことがある方が対象、他社サービスのマイページなどのキャプチャを、下記メールアドレスに添付のうえメール送信する。
※キャンペーン1と同様条件

送付先メールアドレス: campaign@crowdbank.jp

※メールの件名にユーザーIDのみ記載し、本文には何も記載必要無し!

ユキキ
ユキキ
こちらにも、他社口座のマイページキャプチャ必要です!

コチラも合わせてどうぞ:
オーナーズブック公式サイトですぐ無料口座開設

口座開設審査の通知書到着に少し時間掛かりますので、いますぐ投資したい方はお早目にどうぞ。

クラウドバンク公式サイトで無料で口座開設

2019年5月28日追記(備考):
クラウドバンク以外の他サービスとは、何か少し気になりましたので公式サポートに問合せをしています。

USK
USK
他社の融資型クラウドファンディングサービスとは?例えば貸付投資のFundsなども対象に含まれるのでしょうか??
公式サポート
公式サポート
「融資型クラウドファンディングサービス利用者様
感謝キャンペーン」につきまして、お問い合わせいただきました「クラウドバンク以外の融資型クラウドファンディング」に「Funds」も含まれます。

「クラウドバンク以外の融資型クラウドファンディング」とは、融資型・貸付型・ソーシャルレンディング等の名称にかかわらず、インターネットを通じて小口資金を集め、主に融資(貸付)により運用するファンドを取り扱う事業者を幅広く想定しておりますので、個社名を挙げて限定することは考えておりません。

また、実際に投資されているか否かまでは確認しませんので、口座開設が完了していることが類推できるキャプチャー画像を送信していただければキャンペーンの対象といたします。

上記の通りでした。

その他サービスの中で投資しているか否かは問わない、との事でしたので、開設後放置のゼロ円入金状態の口座のキャプチャでもOKですね!

\今まで貸し倒れゼロ!/ クラウドバンクで最新の融資型クラウドファンディング投資案件を見てみる

融資型クラウドファンディングクラウドバンクの口座開設手順
【画像34枚付き】初心者向けクラウドバンクの口座開設手順と方法日本クラウド証券が運営するクラウドバンク。安全面を重視せざるを得ない証券会社が提供する融資型クラウドファンディングで、最小投資額は1万円...

クラウドバンクを運営する日本クラウド証券とはどんな会社?

会社名日本クラウド証券株式会社
資本金100,000,000円 【平成29年3月28日現在】
住所〒106-0032東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
代表代表取締役社長 橋村 純
事業内容・クラウドファンディング事業
・有価証券の募集
・売出し及び私募の取扱い並びにその売買、売買の媒介及び取次ぎ又は代理業務
・グリーンシート及び金融商品取引所への株式公開支援その他のコンサルティング業務
・ファンドの組成、募集取扱、管理等に関する業務
・M&A、財務支援、資本政策等に関する情報提供・コンサルティング業務
金融商品取引業登録第一種・第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第115号

証券会社(=第一種金融商品取引業者免許)には、金融商品取引法によって二種業者(他のクラウドファンディング業者)よりも、かなり厳しい法規制が存在します。

特に、自己資本規制比率は、証券会社に求められている財務の健全性を測る重要な指標です。

自己資本規制比率とは・・?

FX会社や証券会社など、金融商品を取り扱う業者の健全性をはかる。安心して利用できる経営状況かなどが把握できる。

自己資本規制比率(%)
=自己資本(固定的な資産を除く)÷リスク相当額×100

金融商品取引法では、FX・証券など業種に関わらず、この自己資本規制比率を120%以上に保つことを義務付けている

高ければ高いほど安全と言えますが、クラウドバンクは、300%強となっており、安全圏と言えるでしょう。

引用:日本クラウド証券業務及び財産の状況に関する説明書 平成30年3月期より

クラウドバンクの自己資本規制比率

日本クラウド証券では、この自己資本規制比率を、毎営業日について、算出。

そして毎月、レポーティングの形で、金融庁(財務局)と日本証券業協会に報告しているとの事です。

これらの厳しい法規制を順守し運営していることが、クラウドバンク自体の強固な体制や財務状況の健全性維持の担保につながりますね。

また、証券会社は他に行う事業についても一定の規制がかけられているため、他の事業を自由に行える二種業者と比べて、他の事業により財務状況に影響が生じるリスクが低く抑えられていると考えられます。

まとめると下記の通りです。

一種業者(→証券会社)二種業者
資本金の額または出資の総額5,000万円以上1,000万円以上
純資産の額5,000万円以上規制なし
他に行う事業に対する規制有りなし
主要株主に対する規制有りなし
自己資本規制比率における規制有りなし


このような”安全面を重視せざるを得ない”証券会社が行う、融資型クラウドファンディングにも関わらず、「クラウドバンク」での最少投資額は1万円と、少額から始めやすい資産運用方法
と言えますね!

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クラウドバンク

とは言っても、クラウドバンクは一度行政処分受けているけど今はどうなの?

これは気になるところですよね。
クラウドバンクは業務停止処分を一度受けています。

クラウドバンクは2015年7月に金融庁より業務停止処分を受けた

クラウドバンクが行政処分の対象となった事項は次の2点です。

1.分別管理を適切に行っていない

分別管理とは、投資家から預かった資産と、証券会社が保有する自社の資産を分けて管理することです。

取引の拡大と共に、システムに取引データを取り組むことができず、一時的に適切な分別管理ができていませんでした

2.顧客に対し必要な情報を適切に通知していないと認められる状況

業務拡大に伴い、顧客の預かり資産を正確に把握できず、預かり金の情報が不正確な状態の中で取引残高報告書が交付されていました。

クラウドバンクは2013年にスタートしましたが、預かり残高が増える中でシステムの構築が追いついていませんでした。

業務停止処分を受けて、日本クラウド証券では、コンプライアンス(法令順守)を強化し、システムを全面的に見直しています

また、平成30年3月期の当期純利益は4億6,500万円の利益、自己資本規制比率は301.9%と、一般的に証券会社として求められる健全な状態である140%以上の数値を大きく上回っており、現在は経営状態に問題はありません。

クラウドバンクの特徴は?

それでは、クラウドバンクの特徴を見ていきましょう。

高い運用実績

2018年3月までの3年間に運用終了したファンド実績値(年率・税引前)は、平均6.79%。低金利の時代、銀行預金ではほとんど利息がつかない中、高い利回りは魅力的です。

例えば、100万円を1年間運用した場合、67,900円(税引前)の分配金が得られます。

ただし、実績利回りは過去のもので、将来の運用を保証するものではないので注意しましょう。

1万円から投資可能

このように高利回りが期待できるクラウドバンクは、最低投資金額が1万円と少額から投資できます。
そして、期間は3ヶ月から6ヶ月と短期のものが多く、手軽に投資することが可能です。

また、ひとつのファンドで複数の企業やプロジェクトに貸し付けを行うので、リスク分散の効果も期待できます。

毎月分配金が期待できる

クラウドバンクは短期での運用に加え、毎月の利益分配を目指しています。
期間の長いファンドは換金性の低さが気になりますが、クラウドバンクでは短期で運用したい投資家のニーズにも対応することができます。

毎月分配金を得ることで、運用の成果を実感することができます。
さらに分配金と償還金を再投資することにより、複利効果でより高い利回りも期待できるのです。

キャンペーンコードの発行など、初心者に向けてお得な施策を打ち出してくれる

資産運用イベントなどのブースで発行するキャンペーンコードが描かれているパンフレットなどを配布しており、初心者に向けて投資を始めやすくしてくれていますね。
現在は資産運用イベントパンフレットによるキャンペーンコードは有りません。冒頭にも記載していたWEB上での口座開設キャンペーン活用ください!)

>>クラウドバンク公式サイトで口座開設

注意点、デメリットはあるの?

続いて、デメリットについても確認しておきましょう。

貸し倒れ・元本割れの可能性は?

貸し倒れが発生した場合は、クラウドバンクが返済を肩代わりすることはありません。
貸し倒れリスクはすべて投資家が負います。

ただし、クラウドバンクではこれまで貸し倒れはありませんし、元本割れ(損失)もありません。
今後の保証はありませんが、リスクは低いと考えられます。

ソーシャルレンディング事業者であるクラウドバンクの破たんリスクは?

クラウドバンクに限った話ではありませんが、ソーシャルレンディング事業者が破綻した場合、資金が戻ってくる保証はありません。

ただ、クラウドバンクは「第一種金融商品取引業者免許」を取得しているので、金融商品取引法で分別管理が義務付けられています

2015年に分別管理が徹底されておらず一度行政処分を受けましたが、システムや社内体制の見直しを行っています。
他の事業者に比べればリスクは低いでしょう。

 

評判、口コミは?

最後に、クラウドバンクの評判を見てみましょう。

 

  • 知識不要。投資未経験者でも利益を得られる
  • 投資においては特に何もする必要なし
  • 短期間で定期預金の何十倍ものリターンが得られる可能性がある

など、好意的な意見が多くなっています。

少額から投資でき、これまで元本割れがないので評判が良いですね。

まとめ

2015年に行政処分を受けたクラウドバンクですが、社内体制の不備やシステムは改善されています。

累計応募金額は500億円を超え、行政処分当時の10倍にまで成長しています。
業績も伸び、これまで貸し倒れもないので実績は十分でしょう。

ただし、個別のファンドは元本や利回りが保証されているわけではありません。

少額から投資できるのがクラウドバンクの魅力なので、複数の商品に分散投資してリスクを軽減させるようにしましょう。

この低金利の時代に、6%以上の高い利回りが期待できるクラウドバンクで、1万円からのクラウドファンディング投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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