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SBI VCトレード(SBIバーチャルカレンシーズ)の評判・メリット・デメリット

SBIVCのメリット・デメリット・評判

この記事にたどり着いたあなたは、SBI VCトレード(SBIバーチャルカレンシーズ)の評判や実績はどうか?を調べているかと思います。

この記事でわかること
  1. SBI VCトレードを運営しているSBI VCトレード株式会社とはどんな会社?
  2. SBI VCトレードとはどんなサービス?メリット・デメリットは?
  3. SBI VCトレードの評判・口コミは?
  4. SBI VCトレードの実績は?

【結論】としては、
「仮想通貨初心者」の方には、このSBI VCトレード(SBIバーチャルカレンシーズ)がおすすめですね!

なぜなら金融業界の大手企業であるSBIグループが運営している仮想通貨取引所だからです。

SBIグループの資金力とノウハウを活かし、万全のセキュリティ対策をとっているので、初めての方でも安心して仮想通貨取引を始めることができるでしょう。

SBI VCトレードを運営しているSBI VCトレード株式会社とはどんな会社?

SBI証券・住信SBIネット銀行を運営
金融業界最大手のSBIホールディングスが手がける仮想通貨取引所

SBIVC
会社名SBI VCトレード株式会社
事業内容仮想通貨の交換・取引サービス、システムの提供
住所〒106-0032 東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
代表者代表取締役CEO 北尾 吉孝
仮想通貨交換業登録番号関東財務局長 第00005号

金融業界の最大手であるSBIグループの資金力とノウハウを活かして、強固なセキュリティとサービスを提供しています。

SBI VCトレードの仕組み・特徴は?

社名をSBIバーチャル・カレンシーズからSBI VCトレードへ変更

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社は、2019年7月1日に「SBI VCトレード株式会社」に社名を変更しました。

さらに、SBI VCトレード株式会社はSBI証券の子会社となり、新サービスの開発や提供、グループシナジーの一層の強化を図ることを発表しています。

取り扱い通貨は3種類

取扱い硬貨

SBI VCトレードの取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)の3種類。

以前はビットコインキャッシュ(BCH)も取り扱っていましたが、ビットコインキャッシュの時価総額が大幅に減少したことなどを理由に、2019年6月28日をもって取り扱いを廃止しました。

取引形式は、販売所と取引所の両方の形式を採用

仮想通貨の取引形式は、取引所と仮想通貨を売買する「販売所方式」と、顧客同士で仮想通貨を売買する「取引所方式」の2種類があります。

SBI VCトレードでは、「VCTRADE」で販売所方式サービスを提供、「VCTRADE Pro」で取引所方式のサービスを提供しています。

初めての方は、取引の仕方がわかりやすい「販売所方式」で始めるのがおすすめです!取引に慣れてきたら、板取引と呼ばれる「取引所方式」を試してみるといいかもしれません。

入金は住信SBIネット銀行からのみ、24時間即入金対応

入金・出金

日本円の入金は、住信SBIネット銀行からのみとなります。住信SBIネット銀行の口座を持っていない方は口座を開設する必要があります。

ちなみに、住信SBIネット銀行はGMOコインやコインチェック、bitbankなどの大手国内仮想通貨取引所とも提携しているので、住信SBIネット銀行から入金すると振込手数料が無料になりますよ。

「365日24時間即時決済サービス」が利用できる住信SBIネット銀行の口座は、開設しておいて損はないです。口座開設の申し込みはスマホからでも簡単に手続きができますよ。

住信sbiはキャンペーンで口座開設
【2019年】住信SBI銀行はキャンペーンで口座開設がお得!評判は?2019年8月最新:住信SBIネット銀行が口座開設キャンペーンをやってますね!振込手数料も同行宛てなら0円、ランクに応じて他行宛てでも月15回まで無料、と何とオトク!キャッシュカードもコンビニやスーパーの提携ATMから24時間365日取引可能で超便利。基本的にはメリットしかないネット銀行ですのでキャンペーン中に口座開設してしまいましょう!...

出金は指定のハードウェアウォレット(Cool X Wallet)に

他の取引所との仮想通貨の送金(入出金)が可能

2018年12月21日より、ほかの仮想通貨取引所からの仮想通貨の入金が可能になりました。

出金についても、2019年1月31日より、指定のハードウェアウォレット(Cool X Wallet)にのみ出金が可能になっています。

SBI VCトレードのメリット

万全のセキュリティ対策と手数料が安い!

金融業界最大手のSBIグループが手がけるSBI VCトレードは、セキュリティにおいても万全の対策を期しています。

SBI VCトレードは、2018年2月にサービスの開始を予定していましたが、2018年1月にコインチェックで580億円分のNEM流出事件が起きたことを受け、セキュリティの見直しを図るためにサービス開始時期を半年も遅らせた経緯があります。

また、2019年3月に開始が予定されていた取引所方式のサービスも、安全面の強化を図るために2019年7月に延期しています。

さらに、SBI VCトレードはコールドウォレットでの通貨の保管やマルチシグによる秘密鍵の管理、セコムと提携してウォレットの管理などを行っており、長年の金融業界におけるノウハウを活かしたセキュリティに定評があります。

顧客資産の保全を第一に考え、サービス開始を急がず、安全性を重視しているSBI VCトレードには安心感が感じられますね。

各種手数料が安い

SBIグループのSBI証券や住信SBIネット銀行は、手数料を無料にしたり安くおさえたりして業績をアップさせた背景があります。

SBI VCトレードでもその経緯を取り入れ、ほかの取引所よりもさまざまな手数料が安く設定されています。

入金手数料: 無料
出金手数料: 住信SBIネット銀行 50円
上記金融機関以外 160円(3万円未満)
250円(3万円以上)
取引手数料: 無料
送金手数料(仮想通貨): 無料

ほかの取引所は出金手数料が400~800円程度かかるのに対し、SBI VCトレードの出金手数料は破格の金額です!

取引で利益が出ても、かかった手数料の分だけマイナスになってしまいますので、SBI VCトレードの手数料の安さは嬉しいですね。

スプレッドが狭い

スプレッドとは、販売所形式で通貨を売買する際の売値と買値の差額のことをいいます。

スプレッドは取引所ごとに決めることができるのですが、スプレッドが狭い取引所で売買した方が利益が出やすくなります。

SBI VCトレードでは業界最狭のスプレッドを目指していて、リップル(XRP)のスプレッドは1.4%程度(2019年9月時点)となっており、国内にある取引所の中では狭い方だといえるでしょう。

SBI VCトレードがスプレッドを低く設定できる一因として、SBIのグループ会社がマイニング事業を手掛けているので、ほかの取引所よりも仮想通貨を安く仕入れることができることがあげられます。

リップル(XRP)については、SBIグループがリップル社の株式を約10%保有していることから、リップル(XRP)を安く仕入れられる可能性が考えられます。

SBI VCトレードのデメリット

取り扱い通貨がまだ少なめで、現物取引のみ

SBI VCでは、現在、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)を取り扱っています。国内の仮想通貨取引所と比べても取り扱い硬貨の数は少ないです。

北尾社長は、「取り扱い効果の種類をむやみに増やすことは儲けに繋がらずリスクが増えるだけ」と慎重な姿勢をみせていますが、将来的には仮想通貨、仮想通貨ペアも含めて取引対象を増やしていく方針を示しています

レバレッジ取引ができない

SBI VCトレードでは、現物取引のみでレバレッジ取引は行っていません。レバレッジ取引は第1種金融商品取引業に該当する見通しであることを踏まえて、グループとして取り組みを決定する方針のようです。

SBI VCトレードの評判・口コミは?

インターフェースが使いやすい!板取引も2019年7月末から可能に

スプレッドが狭い!

これからの事業展開に期待!

SBI VCトレードの実績

サービス開始の初年度に黒字化を達成!

サービス開始初年度に税引き前利益で約3.6億円を計上し、黒字化を達成しています。さらに2年目の2020年3月期の第1四半期では、22億7百万円の利益を計上しています。

大企業を母体にして安定した経営状態で順調に業績を伸ばしていますので、今後さらなる発展が期待できそうです!

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