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日本でのカジノ解禁はいつから?経済効果も見込めるが、デメリット・問題点も!

カジノ解禁いつから?経済効果メリットや依存症デメリット

カジノ解禁に向けた国の動きはご存知ですか?統合型リゾート(IR)の一番の争点「カジノ」。法案は通っているものの解禁日はいつのなのか、気になりますよね。

カジノおよびIRの動向に関心のあるあなたへ、いつからカジノは解禁されるのか解説。
また、カジノが解禁することで日本や地域はどうなるのか、賛成派と反対派からどのような意見がでているのか。合わせてご紹介します。

いつから?

2020年、最終的には国内3か所で開業が目標

いちばんの疑問である、いつからカジノは解禁か?さっそくお話していきます。

最初のカジノ開業は2020年半ば

国内に3か所カジノが開業する予定で、最初のカジノ開業は2020年代半ばの見通しです。
また、大阪府と大阪市は2024年度の開業を想定しています。

早いようにも感じられますが、懸念の残る依存症や犯罪などの対策が進められていないため、延期する可能性も充分に考えられるでしょう。

出典:サンスポ カジノ解禁、IR法成立で2020年代半ば最大3カ所開業へ
出典:朝日新聞 治安強化へ「夢洲署」? 大阪IRのカジノ売上など試算

 

カジノ解禁でどうなる?メリットとデメリットは?

経済効果やメリットは?

国や地域は法の整備や説明会などを行い、カジノ解禁のためせっせと動いています。

カジノが解禁されることにより、日本や近隣の地域にはどのような影響が出るのでしょう。他人事ではないカジノの解禁について解説します。

建設や運営経済効果

カジノを建設するため、運営を継続するためには人が必要です。つまり、雇用が生まれます。また、雇用には賃金がつきもの。賃金が入れば人々は消費活動ができます。

カジノが解禁することで雇用の創出と、消費の拡大が期待できるのです。


出典:官邸 諸外国におけるIRについて

観光収入が期待できる!

カジノを目当てにくる観光客が増えることが期待できます。観光客が増え、それぞれ消費活動をしてもらえれば、観光収入も増加。

大きな経済効果を期待できるのです。観光収入が増えれば、企業や国の懐も潤います。


出典:官邸 諸外国におけるIRについて

デメリット・問題点は?

ギャンブル依存症とカジノホームレス

カジノの一番のネックはギャンブル依存症の拡大が懸念されています。パチンコや競馬で依存症となっている人がいるため、カジノでも同様に依存症者が出る可能性も。

依存により、散財するまでお金を使ってしまう人もいます。海外ではカジノホームレスが問題となっている地域も。

反社会勢力の存在

反社会勢力に所属する人がカジノで大きな利益を得る可能性があります。反社会勢力に利益が流れてしまえば、力を与えることにもなるのです。

反社会勢力が力をもってしまうと、地域の人の安全にも影響が及ぶ恐れも出てきます。最悪の場合、安心して暮らせる場所を失うことになりかねないでしょう。

出典:朝日新聞 賭博罪・ギャンブル依存…カジノ法案、問題点どう解決?
出典:官邸 諸外国におけるIRについて

賛成派・反対派 それぞれの意見

賛成派「税収と雇用が増える」
反対派「ギャンブル依存と犯罪率が増える」

カジノ解禁はメリット・デメリットがあることを、前の章でおわかりいただけたと思います。ここでは、賛成派と反対派の国民の意見を集めました。

それぞれの声を聞くことで、よりカジノ解禁への考えを深められるでしょう。

賛成派は税金や利益の面に注目

 

 

反対派は依存症や犯罪を懸念