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モバイルバッテリーシェアリングはQRコード決済の広がりと共に

モバイルバッテリーシェアリングとQRコード

2018年12月、PayPay株式会社による「100億円あげちゃうキャンペーン」が日本でQRコード決済旋風を巻き起こしたのは記憶に新しいところですが、QRコードをスマホで読み取るだけで決済できる便利なサービスが年々増えています。

中でもいま話題なのが、モバイルバッテリーのシェアリング。例えば「ChargeSPOT」では、コンビニ、商業施設、ゲームセンターなど全国多数ある貸出スポットでスマホアプリのQRコードを読み取るだけでモバイルバッテリーを短時間から安価にレンタルできます。

返却も貸し出し場所以外の好きな拠点でOK。拠点は今後も世界で拡大予定で、成長中のチェアリングサービスです。

モバイルバッテリーシェアリングはQRコード決済の広がりとどう関連して広がっていったのでしょうか?

出典:ChargeSPOT

バッテリーもシェアの時代?

新しい消費のかたち、シェアリングエコノミー市場の拡大

シェアも家や車といった大きなものだけでなく、小さな日用品もシェアする時代です。

活用可能な資産や資源をインターネットを通じて貸し借りする経済の仕組みのことをシェアリングエコノミーと呼び、その市場は年々大きくなっています。

日本国内の市場規模は2016年度には約503億円であり、5年後の2021年までに2倍の約1071億円になると予測されておりシェアの流れはとどまりません。


出典:総務省 第1部 特集 人口減少時代のICTによる持続的成長 シェアリングエコノミーの国内市場規模推移と予測

使いたい時だけ安く借りられる魅力

昨今、賃金の低下や長く続く断捨離ブームもあってか、物欲のない人が増えています。

余計なものは持たない!使いたいときだけレンタルする!そういった考えに価値が見出されています。

モバイルバッテリーもそんな消費者傾向に合わせて誕生したサービスです。

QRコードとの関連

QRコードは日本生まれで、誰にでも使いやすいサービス

QRコードの普及によって、シェアリングサービスも発展してきました。QRコード決済に使われているQRコードは1994年にデンソーウェーブが開発したものです。

2002年にQRコード読取可能な携帯電話が発売され、読み取ることでサイトへのアクセスやクーポン取得ができるため一般的に認知されるようになりました。

世界に広まるQRコードの使い道

2000年ISO国際規格として定められ、世界中でQRコードが使用されるようになりました。

名刺チケットの表示、空港の発券など、仕事や生活をより便利にし、今では欠かせないツールです。

スマホ普及でQRコード決済が広まる

若者からお年寄りまで誰もがスマホ1台持てる時代。

スマホ内蔵のカメラでQRコードがすぐ使えるので、今後より多くの場所でQRコード決済サービスを受けられるようになるでしょう。

出典:コードドットコム コード道のり

所有からレンタルへ

物を持つことはコスト、価値観が変化してきている

高度経済成長の時代、自家用車などモノを所有することがステータスでした。しかし、モノの所有には、それを置くスペースや、維持費や管理費、さらに処分する際のお金なども必要になります。

現代では、所有はコストがかかるものと敬遠されやすく、たまに使うものであれば中古屋レンタルで十分という意識の変化がおきています。

ネットの普及でレンタルも多様化

オンラインサービスの利用が当たり前になったことで、レンタル事業は生活の中で身近なものになっています。

モバイルバッテリーだけでなく、洋服育児グッズ・家電など、レンタルサービスが消費者の要望を受けた様々なレンタルサービスが生まれています。

服のレンタルサービスの「エアークロゼット」では月額9,800円借り放題です。服を購入し、コーディネートを考え、着た後にクリーニングをする手間を考えるとお得ですよね。

出典:エアークロゼット

ベビー用品のレンタルは自宅まで配送してくれるうえ、自宅で組み立ててくれます。
その日からすぐに使えて便利です。
このように痒いところに手が届くサービスが増えていくことでしょう!


出典:ナイスベビー かしこいママのかしこいレンタル

出典:ナイスベビー レンタル商品お届けの仕組み