投資信託

子供名義の銀行口座はキャンペーンを活用して開設がおすすめ!

大切なお子様のために、しっかりと貯金をしていきたい。
お年玉やお祝い金をすぐに使わず、将来のために積み立てたい。
そう考えているなら、銀行のキャンペーンを利用した子供名義の口座開設がおすすめです!

お子様の初めての口座開設は楽天銀行で!キャンペーン出典:楽天銀行 お子様名義の口座開設について

楽天銀行では口座開設申込期間2019年03月01日~2019年04月01日でお祝い金1,000円のプレゼントキャンペーンを実施しています!

児童手当などはお子様名義の口座に貯金をする人が多くいらっしゃいますので、このキャンペーンを機にご用意されてみてはいかがでしょうか?

子供名義の銀行口座どうする?

親が代理人となり子供の名義で口座を開設
将来の教育資金の準備をする

子育てをしていると、お年玉やお祝いで、お金を頂くことも多いでしょう。
お祝い金の管理も兼ねて、子供名義の通帳を作っている方もいるようです。

子供名義の口座で、子育て資金を貯金する

実際に、お祝い金を少しでも貯めておくことは大切です。
なぜなら、子どもを育てるためには、お金がかかるから。
文部科学省の「子供の学習費調査(H28年)」によると、幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年の間、全て公立に通うと約540万円、全て私立に通うと約1,770万円もかかります。
学年・年齢別の学習費総額表出典:文部科学省 平成28年度子供の学習費調査 調査結果の概要

これだけの額を手にするのは大変なこと。ですが、長い時間をかけてコツコツと貯金していくことはできますね。そのためにも、子供名義の口座を持っておき、積み立てをしておくのが大切なのです。

子供名義の銀行口座の作り方

子ども名義の銀行口座を作るときは、親(親権者)が代理人となった上で、子どもと親と両方の本人確認書類の用意が必要です。また、ネット銀行によっては18歳未満では口座を開設できないところもあるようです。

出典:楽天銀行 子供名義の銀行口座開設
出典:オールアバウト 意外と簡単?子ども名義の銀行口座の作り方、体験レポ

  • 子供名義の口座は親が代理人となり作れる
  • 将来かかる学費を貯金するためにも子供の口座必須!

楽天銀行が楽天証券と連携できるのでおすすめ

楽天銀行と楽天証券の口座連携で、
入出金時の手数料無料、金利アップ、ポイントが貯まる!

ネット銀行のなかでかんたんに口座を開設でき、おすすめなのが楽天銀行
18歳以下であっても、親(親権者)が口座を開設できるほか、自宅のパソコン、手元のスマートフォンがあれば今すぐ手続きが可能です。

楽天銀行のマネーブリッジを使うと手数料や金利が変わる

楽天銀行のほかに、楽天証券の口座ももつことで「マネーブリッジ」サービスを利用できます。

マネーブリッジ
出典:楽天証券 マネーブリッジ – 楽天銀行連携による優遇金利などのサービス提供

これは、楽天銀行と楽天証券、2つの口座の間でのお金の出し入れ手数料が無料になるシステムです。さらに、自動入出金(スイープ)を設定することで、銀行口座から証券口座への入金の手間も省けます。
まだ投資をしたことがない、という人にとっては、煩雑な入金作業がなくなるため、投資へのハードルがぐんと下がります。

買い付け注文時の入金ステップ
出典:楽天証券 マネーブリッジ – 楽天銀行連携による優遇金利などのサービス提供

証券口座にある預金の出金ステップ
出典:楽天証券 マネーブリッジ – 楽天銀行連携による優遇金利などのサービス提供

 

楽天証券で積立しよう

資産運用の利益なども非課税になるュニアNISAで効率よく貯めよう!

楽天銀行と楽天証券の口座を連携したあとは、ジュニアNISA制度を使った投資を行います。

ジュニアNISA
出典:楽天証券 ジュニアNISA

ジュニアNISAは日本に住む0~19歳の未成年を対象とし、年間80万円までの国内株式、投資信託を買うことができます。ジュニアNISA口座での投資で得た利益や、配当金・分配金にかかる税金が0円になるのがメリットです。その仕組みから、「未成年者少額投資非課税制度」とも言われます。

普通口座とジュニアNISA口座の違い
出典:楽天証券 ジュニアNISA

ただし、進学や就職など将来に向けての長期投資を目的としているので、18歳まで引き出すことができません。途中で払いだす場合は、過去の利益に対して課税されます。

ジュニアNISA口座へ入金後は、18歳まで原則として払い出しできません。
出典:楽天証券 ジュニアNISA

80万円の上限までフルに枠を使うと、18年間で1440万円。ハードルが高い場合は年に30万円を積み立てると18年間で540万円と、公立学校に通った場合の学費を貯めることができます。
これはあくまでも積み立てた金額なので、運用が成功した場合のリターンはもっと大きくなります。

ジュニアNISAは年間投資額80万円まで非課税

80万円という投資枠には取扱い商品が多い楽天証券がピッタリ!