さとふるプチ情報

ふるさと納税で被災地支援できる!台風19号の被害にもまだまだ支援が必要!

ふるさと納税台風19号被災地支援

令和の時代の幕開け、近年まれにみる台風被害の甚大さが記憶に刻まれることになりましたね。

東北・関東を中心に甚大な被害をもたらした台風19号では、未だ被災の影響を受けている方も多く、風化させてはならないニュースです。

ちさと
ちさと
各地で、被害が長引いたのも特徴です

自分にも、台風19号の被災地支援になにかできることがないかと考えている方は、ふるさと納税での被災地支援を選択してみてはいかがでしょうか。

この記事でわかること
  1. 台風19号の被害の甚大さ
  2. 被災者が本当に求めている支援とは?
  3. ふるさと納税で被災地支援をする方法
台風19号被災地支援をさとふるで実施

\ふるさと納税で被災地支援/ 台風19号被災地への寄付を実施する

さとふるはキャンペーンがお得
【2020年8月】ふるさと納税おすすめサイト「さとふる」キャンペーンコードでAmazonギフト券がお得!2019年12月【★キャンペーンコードは会員登録後、メルマガ登録を!★】さとふるでAmazonギフト券キャンペーンが復活しています!この記事では、ふるさと納税キャンペーンを月替わりで実施しておりお得なおすすめサイト「さとふる」を紹介します。キャンペーンコードゲットには会員登録&メルマガ登録が必要ですね。まだ、ふるさと納税を一度も実施したことがない人も、各自治体から情報が集まっているサイトはどんなものかが有るのかと、雰囲気が分かる記事となっていますよ!...

台風15号も大きな被害が出ましたね。
15号に対しての被災地支援も募集がありますので、記事を参考にしてみてくださいね↓

ふるさと納税被災地支援(台風15号)
ふるさと納税で台風15号の被災地支援ができる!まだまだ支援が必要な状況何千年も前から日本は台風と切っても切れない関係にあります。 1200年、2度にわたりモンゴル帝国が日本に侵攻。 苦戦していたその...

台風19号の猛威をおさらい

関東~東北で大雨被害。
台風15号でやられた千葉県にとっては追い打ち。

2019年10月12日~13日にかけて、ほぼ、日本を縦断する形で猛威を奮った台風19号。

発生からすぐに猛烈な勢力に発達した台風19号は、関東や東北を中心に記録的な大雨を伴い、絶大な被害をもたらしてしまいました。

とくに、台風15号の大雨被害からまもなく第2波ともいえる被害にあった千葉県などでは、床上浸水などの被害でいまだに苦しんでいる方も多いのが現状です。

令和元年台風19号(ハギビス/hagibis)

  • ひどかったのは千葉県千曲川、東京都多摩川、福島県・宮城県阿武隈川の氾濫
  • 全国では7県、71河川、140か所で堤防決壊
  • 死者93名、行方不明3名(2019年11月現在)

台風から1か月が経過し、被害の少なかった地域では記憶も風化しつつありますが、被災地では今なお進行形で被害と戦っています。

記録的な猛威をふるった台風19号の被害にあってしまった方や地域に、少しでも力になりたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

参考:内閣府 台風第19号による大雨等による被害状況等について

遅々として進まない被災地復旧

ニュースで台風19号の被災地が取り上げられる機会は減ってしまいましたが、被災地復旧の進捗状況は順調とは言えません。

浸水した住宅の片づけ作業に追われる被災者からは、大量の泥の片づけに心身ともに疲弊してしまったという声が少なくありません。

ちさと
ちさと
生活道路の土砂崩れなどで、台風が来る前の生活から大きな変化を余儀なくされている方も多くなっています。

1日でも早く被災地が日常を取り戻すために、必要な支援を考える必要がありますね。

被災地に必要な支援とは

独りよがりな支援はかえって迷惑。処分に困ることも。

台風19号で被害にあった方や地域にできることはないかと、自分にできる支援の方法を考えている方も多いのではないでしょうか。

被災地に必要な支援は、大きく分けて3つあります。

  1. ボランティアなどの人的な支援
  2. 物資の支援
  3. 被災者に寄り添う精神的な支援

復旧のまだまだ進まない被災地では、ボランティアなどの人的な支援を必要としている自治体も多くなっています。

また、水や衛生用品など、断水で困っている方や避難所での生活を余儀なくされている方に必要な支援もあります。

それ以上に大切なのは、台風の発生から1か月以上が経過しても、被災の爪痕に苦しんでいる方がいることに寄り添う精神的な支援が必要です。

しかし、自分たちも生活を抱える中、ボランティアに参加するのが難しかったり、被災地が本当に必要としている物資が分からなかったりというケースもあります。

個人での物資支援は現実的ではない

被災地で物資が不足してしまうのは、物資自体が不足してしまうこともありますが、それ以上にライフラインが断絶してしまうことが原因です。

ですので、よかれと思って物資を送っても、本当に必要としている方の手元にまで支援が届かないというケースもあります。

また、マスコミなどでも問題として取り上げられましたが、古着などを支援品として送ることで、被災者に不快な思いをさせてしまうこともあります。

さとる
さとる
個人で送る物資支援では本当に被災者のためになっているのか考える必要があるんですね。

ふるさと納税で支援ができる!

届けたい自治体にダイレクト寄付。返礼品はナシ。だから助けられる。

被災地になにかできることはないかと考えている方は、ふるさと納税での被災地支援を検討してみてはいかがでしょうか。

同じ台風被害でも、被災の状況に応じて各地域で必要としている支援は変わってくるものです。
被災地の復旧には莫大な予算がかかりますので、支援金として届けられる寄付金がもっとも大きなサポートとなるでしょう。

しかし、集約的な寄付では、寄付金がどの自治体に届けられ、どのように活用されたのが不透明な部分があります。

ふるさと納税を利用して、被害にあった自治体に寄付支援をすることで、被災自治体にダイレクトに必要な支援をおくることができるのですね!

ふるさと納税で被災地支援することのメリット

大手ふるさと納税サイト「さとふる」では、下記一部を抜粋していますが、様々な地域への寄付が募られています。

画像:さとふるより引用(一部抜粋)

台風19号被災地自治体(抜粋)

それだけ、台風被害に心を痛め、少しでも自分にできることはないかと考える方が多いということが分かりますね。
ふるさと納税での被災地支援のメリットとして、以下の3つを挙げることができます。

  1. 届けたい自治体にダイレクトで支援できる
  2. 被災地側の負担がない
  3. 寄付をすることで税控除が可能

ふるさと納税は、寄付を行う自治体を自分で選択することができますので、届けたい自治体にダイレクトに支援をすることができます。

また、被災地支援のふるさと納税は返礼品がありませんので、被災地側の負担なく支援を送ることが可能です。

さとる
さとる
まだまだ支援が必要な自治体がたくさんあります

ふるさと納税を行うことで、次年度の住民税などが控除されますので、同じ支払う税金なら被災者のためになった方が良い!と思う方も多いでしょう。

台風被害にあった被災地の方には心よりのお見舞いをお祈りするとともに、1人でも多くの方がふるさと納税での被災地支援を選択されることを願っています。

ちさと
ちさと
寄付する自治体も選べます
ふるさとで台風被害などの納税被災地支援

さとふる「令和元年台風19号被害緊急支援募金」公式サイトへ