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ロボアド

資産運用×ロボアドバイザーは複利が効くのでおすすめ!

専門家の代わりにAI(人工知能)が投資信託の提案を行う「ロボアドバイザー」(以下ロボアドとする)。

近年では、各証券会社からさまざまなタイプのものが登場しており、資産の運用や管理まで幅広く対応しています。興味をもっている方も多いのではないでしょうか?

資産運用に馴染みのない初心者でも、自身に最適な運用方法を自動で解析してくれることが魅力ですが、ロボアドを利用した資産運用のポイントは「複利を効かせた資産運用を行い放置すること」。

おすすめは、株式会社お金のデザインが提供している「THEO(テオ)」です。

出典:THEO

それではさっそく、「複利」と「ロボアドの放置」、「THEO(テオ)」について順を追って説明していきたいと思います。

複利は世紀の発明

アインシュタインが「人類最大の発明」と言っている「複利」
資産運用でも重要視されている

資産運用を行うということは、お金を増やしたいということですよね。そのために必ず知っておかなければならない知識のひとつが「複利」。

一般的に複利法によって計算された利子のことを指しますが、簡単に説明すると、ついた利子にさらに利子がつくシステムのことです。

例えば、年利2%で100万円を元金として1年間運用した場合、1年後には102万円になりますよね。
この増えた2万円が利子だということはわかると思います。
では、このまま102万円あと1年間運用したらいくらになると思いますか?

つい「そんなの簡単、104万円でしょ?」と答えたくなってしまいますが、正解は104万400円。この400円はどこから出てきたのかというと、実は1年前についた利子(2万円)についた利子なのです。

まさに、利子に利子がつくといった感じですよね。

1年目の資産運用 元本100万円×年利2%=1年で2万円の利子がつく
1年目の資産運用の結果 元本100万円+利子2万円=102万円

2年目の資産運用 102万円×年利2%=2年目は複利で2万400円
2年目の資産運用の結果 102万円+利子2万400円=104万400円

かつて20世紀の天才物理学者アインシュタインは、運用する期間が長ければ長いほど利子がどんどん積み重なっていく複利の仕組みのことを、「人類最大の発明」と評しました。

 

雪だるま式に利子が増えていく複利を有効活用できるかどうかによって、お金を増やせる確率が大幅に変わります。資産運用を行う際には、複利か否かを念頭に置いて選択するようにしましょう。

出典:金融広報中央委員会 事務局 日本銀行情報サービス局内 複利とは

ロボアドの放置がおすすめ

ロボアドは運用方法を自動で組み立て!
投資家は結果だけを見るカンタンなシステム

ロボアドは、どの投資信託を選べばよいかわからないといった初心者をはじめ、あたらしいポートフォリオを構築したいと考えている人にもおすすめ。

なぜなら、知識がない時間がないといった状況でも、ロボアドならば運用を自動化することが可能だからです。

出典:THEO

 

 
定期的に運用成績を確認しておけば、あとはAIが自動で資産運用を行うので、ほぼ放置のような状態でも問題ありません。

資産の運用はロボアドにまかせて、空いた時間を有効活用しましょう!