貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」で予定利回り1.5~6%、期間4か月~の新しい資産運用を!
SL・クラファン

評判のFunds(ファンズ)の仕組みをわかりやすく解説!運営のクラウドポートとはどんな企業?

クラウドポートとは?Fundsの特徴・メリット・注意点は?

株式会社クラウドポートが運営する、個人向けの貸付ファンドオンラインマーケットFunds(ファンズ)とはどんな仕組みなのでしょうか。

2016年から急激に成長を遂げているソーシャルレンディング業界。
融資型や投資型のクラウドファンディングとも呼ばれ、

  • お金を手間なく運用して増やしたい人
  • お金を融資して欲しい会社

以上のマッチングに特化し、個人投資家の目線で分析、中立的な立場で比較をするサイト『クラウドポート』を運営していたのが、今回取り上げている株式会社クラウドポートです。

以下、もう少しクラウドポートの企業自体についても深堀りして調査し、2019年1月23日から募集が始まった、そのクラウドポートの運営による貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」についてもわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること
  1. 貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を運営するクラウドポートとは?
  2. Funds(ファンズ)の仕組みは?
  3. Funds(ファンズ)が選ばれる理由は?
  4. ファンドへの投資募集初日のFundsの様子はどうだったか?

会員登録も、口座開設もすべて無料ですので、登録して次の案件まで待機しておきましょう!

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Contents

Funds(ファンズ)運営のクラウドポートとはどんな会社?

代表はサイバーエージェント出身の藤田雄一郎さん。もともとはソーシャルレンディング比較の最大手サイトで2018年には総額3.1億円の資金調達を実現!

社名株式会社クラウドポート
設立2016年11月
代表藤田雄一郎
住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6-11 花門ビル5階
登録・加入協会第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
一般社団法人第二種金融商品取引業協会加入

クラウドポートはソーシャルレンディング業界では一番利用されているサイトです。
現在は、サイトを金融メディアを運営する株式会社ZUUへ売却。

比較サイトとしての「クラウドポート」は、「ZUU funding」として生まれ変わりました。

売却理由は、株式会社クラウドポート自身が第二種金融商品取引業登録を受け『個人向けの貸付投資を行うサービスであるFunds(ファンズ)を開始』したためです。

これまで中立の立場で比較をしていましたが、自らがソーシャルレンディング事業に乗り出したため、公正を期すために株式会社ZUUへ2019年1月17日付けで手放しました。

クラウドポート公式サイトでも、メンバーの顔写真付きでの経歴紹介などもあり、非常に透明性を感じる企業です。

Funds の仕組みは?わかりやすく解説すると・・

他のソーシャルレンディングとは違い、fundsが直接投資を行うことはなく、投資家と資金を集めたい企業(以下ファンド組成企業)の仲介を行う

下記のような流れです。
Funds」は、いろいろな事業者ファンドへの入り口チャンネルのようなイメージですね。

投資家からの投資金を、クラウドポートが束ねて、Fundsの中のファンド組成企業に出資して借り手起業に貸し付けていきます。

  1. ファンド組成企業が案件を組成
  2. ファンド組成企業が、クラウドポートへ投資募集の依頼をおこなう
  3. クラウドポートが投資家に対し募集をして資金を集める
  4. 集まった資金をクラウドポートがファンド組成企業へ渡す。この際にファンド組成企業と投資家との間に匿名組合契約が結ばれる
  5. ファンド組成企業は資金を資金需要者へ渡す。
  6. 運用期間が終わり次第、ファンド組成企業が利息をつけて回収。
  7. 結果的に投資家へ元金+利息が戻る
クラウドポートの仕組みを分かりやすく図解

※参考
匿名組合契約とは投資家の皆様がファンド組成気企業と締結する契約です。
ファンド組成企業が皆様からの出資金を用いて出資対象事業を運営し、その収益を分配するために使われる契約形態ですね。(商法535条)

匿名組合契約のスキーム

Fundsの特徴や、選ばれる理由は?ファンド(投資信託)やソーシャルレンディングとの違いをもう少し詳しく教えて!

ここまで聞くと他のソーシャルレンディングと何が違うのか?ともう少し詳しく知りたいですよね。ソシャレンとFundsの違いはここからです!

Fundsの特徴は?

通常、案件を募集する企業と、ファンド組成企業は同一もしくは関連会社が行っています。

しかし、Fundsでは案件募集をするものの、資金の貸し付けは完全別会社が行うのです。
利益相反管理方針

案件の募集と資金の貸し付けを分けることで、不適切な貸し付けなどの不正を防ぐことが狙いです。

また、他のソーシャルレンディングと違うのが、Fundsではファンド組成企業と資金を必要としている資金需要者は関係会社、という点です。

本来ならば投資家である私たちは、資金需要者がどの会社なのかを知ることはできません。

今までのソーシャルレンディングなどでは、投資をしたあとにどこか自分のあずかり知らぬところで運用され、利息がついて戻ってくるだけでしたが、Fundsでは出資をしているだけですので、資金需要者を知ることができます。

このように、これまでのソーシャルレンディングでは見えなかった部分が見えるようになったのがFundsなのです!

こうなるとファンド組成企業が気になりませんか?
Fundsでは独自に基準を設けており、ファンド組成企業が限られております。

2019年1月23日、はじめの募集で紹介されたのは以下の3社です。
(開始からすぐに投資が殺到し、現在は募集終了です)
いずれも資金力、知名度、信用のある会社揃いです。

アイフルビジネスローンファンド Lendyオンラインレンディングファンド Fundsのファンド組成企業デュアルタップ大田区XEBECファンド#1

一番最後のデュアルタップについては、この記事もご参照ください。
伸びている不動産投資関連の企業ですね。

ファンズFundsのファンド組成企業デュアルタップとは?
【Funds(ファンズ)】ファンド組成企業の「デュアルタップ」とは?評判は?貸付ファンドのオンラインマーケットであるFunds(ファンズ)。 大元のクラウドポート自体の運営能力と、ファンド組成企業の安全性がカギとなります。今回は、そのファンド組成企業のひとつである、デュアルタップを取り上げます。...

どのように、ファンド組成企業を選定するのか、どのように案件化するのかプロセスを確認されたい方はこちらの記事。
非常に厳格なプロセスを経ないと、ファンド組成企業としては選ばれません。

Funds(ファンズ)ファンド組成企業の選び方
評判のFunds(ファンズ)におけるファンド組成企業の選び方とは?Funds(ファンズ)のファンド組成企業の選択については、クラウドポート社内でも、案件を発掘してからファンドとしてリリースするまで、3段階程度の審査を経る必要があり、かなりリスクヘッジをしています。 どのような手続きなのか、ファンド組成採用の最終ジャッジは誰なのか??、詳しくは記事をご覧ください。...

Fundsが投資家から選ばれる理由

高い利回りが安定している

個人投資家向けの年利回り1.5%~6%
そのうえ1円からの投資ができ、手数料もかからないのですから驚きです。
手数料もデポジット口座に送金する際の振込手数料のみです。

ランニングコストもかかりません。

これはまとまった資金がなくても、あまったお金を少しづつ投資していくこともできますね。

初心者の方でもほぼローリスクではじめられます。

手間がなく初心者でもはじめやすい

Fundsは運用には関与しておらず、運用はファンド組成企業が行ってくれます。

投資家である私たちは、一度投資をするとほったらかしでお金が運用されていきます。

また、ファンド組成企業は資金力も知名度もトップクラスの企業

不透明な中小企業向けのソーシャルレンディングには怪しくて手が出せなかった方にもFundsはおすすめです。

確かに!
家計簿アプリ「マネーフォワード」との連携は早めに実現してほしいですね!

ファンド組成企業などの審査に力を入れている

ファンド組成企業と資金需要者の審査で確認している点は以下の通りです。

  • 実在性
  • 財務状況の健全性
  • 必要な許認可の取得状況
  • 投資対象として信任に値するか
  • 株式上場の有無、監査法人等との監査締結の有無、ベンチャーキャピタルとの投資契約締結の有無、または経営陣の業界経験などに照らし合わせて判断(審査について

予定利回り商品や今までのソーシャルレンディング投資における失敗事例

筆者のソシャレン失敗事例:「みんなのクレジット」で、投資先の詳細が不明な100万円投資し、▲48万円(未償還)

あまり思い出したくないのですが、晒しますね。
未償還金額は 482,727円です。
ソーシャルレンディング「みんなのクレジット」未償還

WBSなどでも、この「みんクレ事件」は昨年末に取り上げられていました。
貸付が親グループに集中したり、担保内容が不明瞭などの問題点で、いわゆる「飛んで」しまった形です。

この投資先や資金の流れるルートが不明確なまま、表面の利回りのみに飛びついてしまい、そのままぶっ飛んでしまったwという非常に悪い例です。

Fundsは、このような今までのソーシャルレンディングとは違い、ある程度情報が明確化されていることは、大きなメリットと言えます。

ただし、Fundsにもいくつかの注意点やデメリットもありますので、見ていきましょう。

Funds(ファンズ)には注意点、デメリットはあるの?

途中解約不可、倒産リスク、投資の上限金など

  1. 途中解約ができない→
    ファンド組成企業が定めている期間内は、資金が拘束されるとも言い換えることができます。
  2. ファンド組成企業倒産リスク→
    ファンド組成企業自体の倒産はあり得る話ですので、「ノーリスク」ではありません。ただ、上記、運営会社のクラウドポートの審査を経ており、ある程度の規模の会社のみがファンド組成企業になれるので、限りなくリスクは低いとは思います。
  3. クラウドポートの倒産リスク→
    「Funds」を運営するクラウドポート自体の倒産リスクも当然ゼロではありません。
  4. 投資の上限額が500万円まで→
    こちらはリスクではなく、大きく投資したい方への注意点ですね。最大500万円で年利6%ということは、500万円張って、資金拘束されたうえで年間の最大利益が「30万円」という事です
    20万円程度の投資であれば、利益は年間で「1万円強」程度です。リスクは低いですが、大幅に稼ぎたい方に取っては、リターンも低いと感じる可能性がある投資となります。
    ほぼノータッチで年利5-6%でも十分ですけどね!

別記事の「>>どんな場合に元本が欠損するのか?」もご参照ください。
ファンド組成企業のデュアルタップを取り上げた記事となります。

ファンズFundsのファンド組成企業デュアルタップとは?
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クラウドポートの「Funs(ファンズ)」ローンチ初日は?

ローリスクローリターンの案件にも需要があることが分かる。固い投資案件で「損したくない人」には、Fundsはおすすめ。


クラウドポートがリリースした渾身のサービス「Funds(ファンズ)」では、初日に全部の案件が即完売でしたね・・。
年利1.8%のこのような投資案件にしては、ローリターンのものも即完売とは驚きです。

仮想通貨やFXの乱高下を喰らい、「もう損したくない・・」という投資家の心の叫びを感じますね。(私もですがw)

案件名が「#1」と付いているということは、別のファンド組成企業案件と共に、追加募集「デュアルタップ#2」などが有ると予想!

クラウドポート自体も透明な経営を実施していますし、案件についても「価値ある投資に出会える場の創造」という投資家の事を一番に考えている思いが、ローンチした「Funds(ファンズ)」のサービス内容に表れていますよね。

はじめの3案件はいわゆる「瞬殺」でしたが、また追加のファンド組成企業がどんどん登録されるとのことです。

会員登録も、口座開設もすべて無料ですので、登録して次の案件まで待機しておきましょう!

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不動産クラウドファンディングのFANTAS Funding(ファンタスファンディング)についての記事はこちら↓

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とはいえ、やはりハイリスクハイリターンの投資で攻めたい気持ちも有りますよね!
下記は参考まで。

ちなみに、このローリスクローリターンのFundsの真逆の資産運用・投資ですが、私はトライオートFXコアレンジャーでハイリスクハイリターン投資を実践中です。

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